プリ小説

第4話

☁️ 4 ☁️
本当は言いたいけど…ね



テテ
テテ
あなた?どうしたの?
me
me
はっ……
テテ
テテ
考え事?あなた大丈夫?
me
me
あっ…うっ…うん!大丈夫!
テテ
テテ
そっか
テテ
テテ
よかった
そう言ってテテはコンビニに出かけた
me
me
ふー
me
me
今日も無駄に寿命縮んだなー



そう言って私はゆっくりと目を閉じた



ギシッ


ギシギシッ
me
me
💭あれ?



私は薄目で目を開ける



テテが床に寝ていた私を







ベッドまで運んでくれていたのだ
me
me
💭あぁ…大好きだよテテ…
me
me
ごめんね…
テテ
テテ
💭寝言かな?



早朝🍒



me
me
テテーー起きてー
テテ
テテ
うぅ…んぅーー



ピコン



突然私の携帯が鳴った
me
me
💭あれ…?こんな朝早く誰?


携帯の通知を見た





『グク:今日あなたとテテに会いに行くわー』

今日私学校あるよね…?





『今日私学校あるんだ』



と返信する



『グク:え…今日 日曜日だよ?』


あわててカレンダーを見る



ほんとだ…




今日休み…だ




疲れてて日にち感覚がないや…はは…



『ほんとだ!じゃあテテにも伝えとくね!』



『グク:わかった昼には着くよ』



グクはbtsのメンバーの1人で




テテと仲がいい





前にも家に来たことがあって





テテと喧嘩した時に相談とか聞いてもらったり




してたんだよね





でも今回は相談言えないな…



me
me
💭はぁ…
テテ
テテ
ん…あなたー
me
me
あ…起きた?
me
me
今日ねグクが昼ごろ家に来てくれるって
テテ
テテ
えっほんと!?
テテ
テテ
やったーー!!




無邪気に走り回るテテ……








そんな姿見てると私も元気が出た
me
me
じゃあ私食材買ってくるね
me
me
テテ…?
テテ
テテ
うきゃー!!



嬉しくてずっと走り回ってるテテ





私は静かに玄関を出た



お昼🍒
me
me
ただいまーー
テテ
テテ
おかえり!!あなた!!
グク
グク
久しぶりあなた!!
me
me
あれもう来てたの?
お腹空いてるんだろうな




オムライスでも振る舞おうかな
me
me
よっし!
me
me
オムライス作ってあげるね!
テテ
テテ
わーい!
グク
グク
やった!



作り終わってテテとグクに




オムライスが乗っかってるお皿を渡す




2人とも笑顔で食べている
テテ
テテ
あれ??あなたは食べないの?
me
me
あ…うん



最近食欲がないんだよね



しかもつわりでお腹が痛い


テテが1人でコンビニに出かけた



グクにプレゼントしたいものがあるって…




コンビニで…笑笑



あ…ちょっと吐きそう

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🍓いちごオレ🥛
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