無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第100話

🐹























あなたが連れて行ってくれたところは海 。
























人は少なく太陽の反射でキラキラっと光っている塩水 。





















jn
jn
綺麗~
you
you
でしょ~!
you
you
ここは私が1番好きなところなんです
ジンさんにも見せたくてっ!
jn
jn
ありがとう













暫く沈黙が続く 。





















you
you
ジンさん…、、
jn
jn
ん??
you
you
辞めるんですか?、、
jn
jn
まだ迷ってる…
you
you
昨日言った通りジンさん、、、みんなの
足引っ張ってるなんて思わないでくださ
いね、、、、
you
you
それに、、迷惑じゃないと思いますよ









.
jn
jn
実は、、、僕アイドルじゃなくて
俳優になりたかったんだよね、、
you
you
そうなんですか?
jn
jn
うん
jn
jn
俳優の方でオーディション受けてたん
だけどなかなか受からなくてずっと
悩んでいたんだ、、、
jn
jn
そんな時にパンpdに
"アイドルにならないか?"って
誘われて、、
jn
jn
ダンスが出来ないから断ろうと
思った…、、けどチャンスかも
しれないと思ってアイドルにな
ったんだ
jn
jn
けど入ってみるとダンス初心者の
僕は中々追いつけなくて、、、
皆に迷惑かけてた 。
jn
jn
メンバーの中でも最年長の僕が
ダンス1番下手って、、、嫌だよね
jn
jn
Twitterでarmyにもジンくんズレてる
とか下手とかいっぱい書いてあるの
よく見るし…、、
you
you
嫌じゃないですよ、、
you
you
たとえarmyに言われたとしてもジンさん
はジンさんです
you
you
それに私はジンさんのダンス好きなんだけどなぁ
jn
jn
お世辞はいいよ
you
you
ほんとですよ!
you
you
ダンスはほんの少しズレているかもしれないけれど私は必死に踊っているジンさんがすごくかっこよくて好きです



















そういうあなたの目は本気の顔だった 。




























jn
jn
ありがとう
jn
jn
あなたが言ってくれたから辞めない方向で
これから考えるよ
jn
jn
このことはまだ誰にも言わないでね
you
you
はい!!

























⇒