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第136話

🦄



























早速家に帰りシウからの手紙を読む 。




































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ホソガへ





この手紙を読んでるってことは僕はここにはいないね 。


まずホソガに謝ることがあります 。


勝手にいなくなってごめん 。


それと虐められていること隠しててごめん 。


ホソガが信用出来ないって言うわけじゃないのは分かって欲しい 。


一生懸命頑張っているホソガの邪魔をしたくなかったんだ 。


もし虐められているって言ったらホソガは練習じゃなくて僕の心配するでしょ?


だから言わなかった 。


ホソガのことだから多分僕が居なくなったこと立ち直れていないと思う 。


けどこれだけは知ってて欲しい 。


ホソガは守れなかったって思ってると思うけど、僕はホソガがいるからここまで頑張れたんだ 。


ホソガには本当に感謝してるよ 。


ありがとう 。






お願いがあります 。


僕がいないからって練習生を辞めないでね 。


僕の分まで練習生として頑張ってデビューして欲しいな 。



最後に、


僕の最初の友達になってくれてありがとう 。


嬉しかった 。


中学生の時にホソガと出会って虐めから助けてくれたの今でも覚えています 。


ホソガと出会う前まではずっと独りぼっちだったから本当に嬉しかった 。


本当にありがとう、、



あと一つだけ書かせて 。



これがほんとに最後だから 。


ホソガと毎年行った遊園地覚えてる?


すごく楽しかったよ!!とくに観覧車!


景色を眺めながら恋バナとかしょうもない話いっぱいしたよね 。


僕、一番の思い出なんだよね 。


最後に2人で乗りたかったなあㅋㅋ


本当に本当にありがとう!!




ホソガ、夢に向かって頑張ってね!!



諦めたらいけないよ!


何があっても絶対僕みたいな選択はしないでね ?




お空から応援してるから!








シウより




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僕はシウが書いた手紙にポタポタっと涙を零しながら最後まで読んだ 。





















⇒

手紙だから背景変えてみました