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第3話

ベットで
パチッと目が覚めた
永絆(ナズナ)
永絆(ナズナ)
ん、、、
ここは、、どこだろうとか寝ぼけてみようかと思ったが寝ぼけれなかった
なぜって凪颯が私の手を掴んでたから
かぁぁと顔が赤くなる私を対照的に手をぎゅっと強く掴む凪颯
永絆(ナズナ)
永絆(ナズナ)
そのまま離さないでくれたらなぁ((ボソッ
そう言ったのが聞こえたのかどうかは分からなかったけど
「んー?」
耳元で聞こえた凪颯の声
凪颯(ナギサ)
凪颯(ナギサ)
ふわぁぁ、、俺も寝ちゃった
欠伸をしている凪颯
可愛いなぁと思った次の瞬間
口をパクパク開く羽目になった
なぜって凪颯の顔が超ドアップで私の目の前に映ってたから
凪颯(ナギサ)
凪颯(ナギサ)
永絆!大丈夫か?
心配する凪颯と対照的に口をパクパクすることしか出来ない私
凪颯(ナギサ)
凪颯(ナギサ)
永絆?
そう言って凪颯が私のおでこに手を当て
「熱は無いな〜」とか呟いていた
今日1日で頭にあった地球2つも爆発
やっと声が出せる時に言った一言
永絆(ナズナ)
永絆(ナズナ)
凪颯のばかぁ〜!グスッ
凪颯(ナギサ)
凪颯(ナギサ)
はぁ?!バカとはなんだバカとは!
永絆(ナズナ)
永絆(ナズナ)
アホ!トンチンカン!鈍感やろー!
そう叫んで凪颯の頬に勢いよくパンチをぶつけてしまった
永絆(ナズナ)
永絆(ナズナ)
あ、ごめっ
色々ぐちゃぐちゃになって逃げるように走り出す私
凪颯(ナギサ)
凪颯(ナギサ)
ちょっ、待てよ!
凪颯の声が聞こえたけどそれを振り切り、走って家を飛び出した
永絆(ナズナ)
永絆(ナズナ)
凪颯の鈍感やろ〜!グスッ
凪颯に対するダメなとこを言いまくりながら
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
凪颯(ナギサ)
凪颯(ナギサ)
ったく、なんなんだよ
人が心配してやってんのに、、
家に1人残された凪颯はグチグチ呟く
凪颯(ナギサ)
凪颯(ナギサ)
あ、永絆あいつ弁当忘れてってるし、、
ため息を付きながら弁当持っててってやるか
そう思う凪颯なのであった