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第1話

プロローグ
あなた

そろそろ寝ようかな…

そう言って、私はベットに入る。
時間は12時を上回っている。
あなた

はあ…もうこんな生活嫌だ…

もう嫌だ。

親にはテストの順位が一位でも下がったら怒られる。

友達はいるけど、絶対私を嫌っているだろう。

部活は、うまくやってるけど…
皆から過剰な期待をされるから嫌になる。

こんなことで弱音を吐いてはいけないとわかってるのに…
はあ…


異世界に行きたいな…
目覚めたら異世界にトリップしてないかな…

そんなの叶うはずないか。




そう思いながら、私は深い眠りについた。








目覚めたら、そこは……