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第47話

四十一話
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あなた

(この人は何を言っているの…?)

あなた

うっ…

あなた

(あれ、痛みが消えていく…)

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…ふぅ
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これでもう大丈夫。
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ブロットはもう消えたよ。
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だけれど、まだ油断はできない。
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だから、今日から君のお世話をしてくれる人を呼んでおいた。
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さあ、おいで、ネージュ!
ネージュ
ネージュ
失礼します…
ネージュ
ネージュ
初めまして。僕はネージュ・リュバンシェです。
???
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今日から3日間、この子が君の面倒を見てくれるから、よろしくね。
???
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じゃあ、僕はそろそろ仕事があるから…
???
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バイバイ、あなた。



扉が閉まる。
あなた

(まだ頭がぼーっとする…)

あなた

(あの人のこと、思い出せない…)

あなた

(誰だっけ、暗闇の中、私の名前を呼んでくれた人…)

あなた

(誰だっけ、あの青髪の真面目な子…)

あなた

(なんて言うんだっけ、灰色の猫みたいなモンスター…)

あなた

(全部、思い出せない…)

ネージュ
ネージュ
…ねえ
ネージュ
ネージュ
しょぼーんとするの、やめてくれない?
あなた

あなた

あ、ごめんなさい…

ネージュ
ネージュ
…謝れとは言ってないんだけど。
ネージュ
ネージュ
ていうか、あなたは記憶喪失になっちゃったんだっけ?
あなた

多分、そうだと…

あなた

(あ、名前…)

ネージュ
ネージュ
知ってるかな?
ネージュ
ネージュ
大昔にね、毒林檎をお姫様に食べさせて眠らせた人がいるんだけど。
ネージュ
ネージュ
でも、お姫様は王子様に目覚めさせてもらったんだ。
ネージュ
ネージュ
"真実の愛のキス"でね。
ネージュ
ネージュ
だから、僕があなたに"愛のキス"したら、あなたの記憶も目覚めるかもね。
ネージュ
ネージュ
やってみる?
あなた

えっ、ちょっ…




ネージュの顔が近づく。
もう、唇が触れそうな距離だ。
あなた

っ…(目を瞑る)