無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第51話

四十五話



そして数日後…
ハーツラビュル寮
リドル
リドル
うん、庭の薔薇は赤く、テーブルクロスは白。
リドル
リドル
完璧な、なんでもない日のパーティーだね。
リドル
リドル
ティーポットの中に眠りネズミは…って、いなくてもいいか。
トレイ
トレイ
いなくちゃダメ、じゃなくて、いてもいい、に変えればいいんだ。
リドル
リドル
フフッ、そうだね。
リドル
リドル
(ああ、今が幸せだ…)
エース
エース
寮長、なんだか幸せそうな顔してんじゃん。
あなた

そうだね…"エース"

エース
エース
!!
あなた

"前のリドル先輩だったら、もっと怖かったもんね。"

エース
エース
おまえ…!!
エース
エース
記憶が戻ったのか!!!??
デュース
デュース
なんだって!?
ケイト
ケイト
エースちゃん、どういうこと!?
トレイ
トレイ
あなた…!?
リドル
リドル
記憶が…!
あなた

あ、先輩達…

トレイ
トレイ
あなた、俺の名前がわかるか…?
あなた

"トレイ先輩"ですよね?

ケイト
ケイト
オレは?
あなた

"ケイト先輩"

デュース
デュース
僕の名前は!?
あなた

"デュース"

グリム
グリム
オレ様は!?
あなた

"グリム"

あなた

そして

あなた

…"リドル先輩"

リドル
リドル
っ…!!
学園長
学園長
おお、素晴らしい!!



全員 学園長…!!?
学園長
学園長
きっと、ローズハート君の体の中から完全にブロットが消えたからこそ
学園長
学園長
あなた君の体の中にかすかに残っていたブロットが消えて…
学園長
学園長
この魔法石から、ブロットが消えたんです!
学園長
学園長
そして、魔法石の中に閉じ込めた"記憶"が、持ち主のあなた君に戻ったんでしょう!
エース
エース
…どういうこと?
学園長
学園長
この魔法石を見てください!
学園長
学園長
これは、かつてあなた君の記憶ごとブロットを消し去った魔法石です!
ケイト
ケイト
これ、真っ黒だったはずじゃ…
学園長
学園長
ええ、確かに真っ黒でした。
学園長
学園長
ですが、ローズハート君の体の中からブロットが完全に消えたので
学園長
学園長
この魔法石からもブロットが消え
学園長
学園長
そして、この魔法石に閉じ込めた記憶が解き離れた…というわけです!
デュース
デュース
…?
リドル
リドル
つまり、もうあなたは元通りっていうことか。
トレイ
トレイ
よかったな!
あなた

はい…!

あなた

皆、本当にありがとう…!

リドル
リドル
ボクからもお礼を言いたい。
リドル
リドル
こんなボクを、また寮長として迎え入れてくれてありがとう…!
リドル
リドル
ボク、今本当に幸せだ…!
あなた

私も…

あなた

皆と一緒に居れて、とっても幸せです!










おしまい。
作者
作者
これで、公式の内容に沿った"リドルオバブロ編"はおしまいです。
作者
作者
これからは、オリジナルのお話や、リクエストのお話をメインにしたいと思います。
作者
作者
なので…
作者
作者
リクエストください!!!
作者
作者
…はい。
作者
作者
リクエスト、ジャンジャンください。
作者
作者
だけど、リクエストはツイステだけにして欲しいなと思います。
作者
作者
最後に…
作者
作者
いいね、お気に入り登録、コメントなど、本当にありがとうございました!
作者
作者
こんなグダグダなお話を見てくれて、ありがとうございます!
作者
作者
(なんか最終話じゃないのに最終話っぽくなっちゃってごめんなさい)