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第35話

25話
ジェイド-side

「あの、隣の席いいですか?」と、
声を掛けてきた彼に驚いた。

別に彼に驚いた訳では無い。

確かに彼は幼く見える顔立ちで、男子高校生にしては身長も低い

驚いたのは__________





彼から、女の匂い・・・・と、あの夜の鬼殺隊士・・・・・・・・の匂いがしたからだ。


まさかこうも早く再会出来るとは………

1人考えに耽っていると、彼いえ、彼女がオロオロして隣の席いいですか?と聞いてくる。

可愛いなと、ニヤけそうになる頬を抑えて
ジェイド
ジェイド
どうぞ
と、答えた

すると、彼は花が咲いたかのようにパッと笑顔になって同級生らしき人達を呼び寄せた。

まただ。また胸がキュッと苦しくなった。

パチッとフロイドと目が合った。

彼も気づいたようで、ニタァッと笑い
彼女を呼び寄せ何かを囁いた。

フロイドが何を言ったのかは、兄弟なだけあり、何となくわかった。









_______そして数時間後、彼女をオクタヴィネル寮に連れていった。


彼女の秘密を知ったと言ったら、彼女はどんな反応をするのだろう。

何故か彼女の色んな表情かおが知りたかった












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1回切ります!
作者でーす
作者でーす
はい、もうすぐ期末ですねー、はい
作者でーす
作者でーす
トユーコトデ投稿頻度落ちマース
作者でーす
作者でーす
おつショコ!