無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第27話

ㅤㅤㅤNANIWA ガール .





西畑 side












トイレをしながらスマホをいじっていると 、


見たくもないツイートが目に入って 、


ビックリしてそのままタップしてもうた 。
























































『 関西ジャニーズJr. 、市川あなたの
ジャニーズショップ写真撤去のお知らせ … ?』








































































ま 、待ってや 。中身止まった出てこおへん ←


写真撤去って 、、、退所ってことやんな 、?


あなたちゃん 、なんで辞めてん ……… 。


俺はみんながもうこのことを知っているのか


心配ですぐさま 、撮影スタジオに向かった 。



































































" バンッ!!!!"



『 みんなおるっ 、?!』



大西「 っ 、だいちゃ 、泣 」



『 … っ見たか 、』



大橋「 … (頷く)
丈くんはっ 、多分っ 、楽屋っ ……… 」



『 … そっか 。
はっすんも我慢しなくてええで 、』



大橋「 っ ……… 泣 」





































































丈くん以外のみんなが涙目でスタジオにいて 。


こんなんで雑誌の撮影が出来る訳もなく 、


今日は解散することになった 。











































































高橋「 ズズッ … 丈くんの様子 、
除いていきますっ 、?」



『 … せやな 。1人にはさせたくないし 、』











































































みんなで楽屋の方に向かうと 、


ガシャンッ!!!!!!!!!という


鈍い音が部屋の中からした 。


少しドアを開けて除いてみると 、


丈くんが涙目で 、いや 、涙を流して


肩で息をして手を強く握りしめていた 。


丈くんはまた近くにあったものを壁にぶつける 。


ガシャンッ!!!!!!!!という


鈍い音がまたして 、俺らの肩は震える 。























































































『 … だ 、誰か呼んできた方がええかな 、』



大橋「 っ俺 、横山くんに電話してくる … 」



長尾「 僕っ 、室くんに … 」



道枝「 じゃあ僕 、康二くんに連絡します 、」























































































みんなそれぞれスマホを取り出して連絡をする 。


あけおめでも泣かなかった丈くんが


あんなに泣いてるのは初めてや … 。







シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

あまのじゃく  🍌💖
あまのじゃく 🍌💖
紅一点系 、恋愛 、学園モノ(愛され) 、シリアス 、ドラマ関連 などなど色々書いてます ☺️ ○ 受験生 ○ テスト平均点以下常連 のため 最近は更新率低めですごめんなさい (..) あ 、普通に語彙力良いからお前国語の成績いいだろとか思っちゃってる??残念ながら違うんだよな〜〜〜 、語彙力良いのはもう何回も言われ慣れたから認めちゃうけど(やめr)、国語の 、いや 、全体の成績マジオール3っす!!!!!!(グァッチ) 高校行けるかなッ ☆☆☆☆ マジでお前受験生なのかレベルに遊んでばかりなのでほんま気をつけますわ(エセやめ)(ただいま1番人気のなにわさんエセなのにみんなお気に入りしてくれてありがとう)(大阪には一度も行ったことないし身内に関西弁の奴がいるわけでもないです)(関ジュのことずっと目で追ってたらいつのまにか日常生活でもぽろっと出てしまう現象が、、、) 情緒不安定なのでシリアス書きがちですみんなに慰めてもらいたい症候群でちゃってるからギャグあんまないかもです面白くなかったらごめんちゃいセクゾさん本当にネタがないキャピッ( 長々と書きたい気分だったのよ。 読んでくれた君 、相当暇人ダネッ☆☆☆(やめr) .
ノンジャンルの作品もっと見る
公式作品もっと見る