無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第16話

初めての朝。
ピピピピピピ
隣の部屋からアラームが聞こえる。
隣の部屋って誰だっけ…。
そんな事を考えながら携帯を確認する。
ゆう
8時か…。
ゆう
二度寝しようかな…。
モトキ
だほちゃーん!起きて!!!!!
ンダホ
まだ大丈夫だよぉ…
モトキ
大丈夫じゃない!
バイト遅刻するよ~!?
ンダホ
ごめんね…ごめんね…
モトキ
ごめんねじゃなくて起きる~!
ンダホ
んん。もっきゅん~
モトキ
ご飯できてるから食べて早く行きなよ?
ンダホ
はぁ~い
もっきゅんはお母さんみたいだなあ。
私も近々バイト探さなきゃ…。
ゆう
トイレ行こ。
ザカオ
うおっ!?びっくりしたぁ!
ゆう
あっごめんね?大丈夫?
ザカオ
いやあ俺もごめんね。おはよ。
朝早いね?
ゆう
なんか目覚めちゃって。
ザカオ
そっかそっか。
やべ!遅刻する!
ゆう
ザカチャンもバイト?
ザカオ
そ!あ、ちなみに俺ザカオね笑
言い出すタイミングなかったけど笑
ゆう
え!ごめんなさい!
頑張ってねバイト!
ザカオ
いいよいいよ!
いってきま~す!!!
そういってザカオは自転車に乗り
猛スピードでバイト先に向かった。
ゆう
寝坊かな…?
モトキ
あ、起きてたの?
ゆう
さっき起きたとこ。
モトキ
朝から騒がしいでしょ笑
ゆう
まあね笑 楽しいからいいかな。
モトキ
ならよかった。
ゆうもご飯食べる?
ゆう
食べよっかな
モトキ
おっけ。作ってくるね
ゆう
ありがとう
そういうとモトキはキッチンに戻った。
モトキ
できたら呼ぶからゆっくりしてて!
ゆう
うん。ありがとう。
ちょっとシャワー浴びてくる。
モトキ
はいよ~。
シャワー出たら皆起こしてくれない?
ゆう
おっけ。
勝手にあけて大丈夫?
モトキ
うん。
よろしく!
ゆう
はーい
私はリビングを後にした。
ンダホ
いってきまあああああああす!
モトキ
ほら~。言わんこっちゃない笑
ゆう
行ってらっしゃい笑
モトキ
鍵忘れんなよ~!!
ンダホ
大丈夫!持ったはず!
モトキ
はいはい。いってらっしゃ~い。
騒がしいけど凄く楽しい。
ここに来てよかったな…。
















--------キリトリ線--------