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第3話

#3
花巻side

色々とご無沙汰だった俺の体は快楽に耐えられず腰を抜かしてしまった。松川もご無沙汰だったのか結構長く出ていた。
腰を抜かした俺を見て松川は俺の体を洗い流し、自分も洗い流すと俗に言うお姫様抱っこで、俺を松川の部屋に連れていかれた。
イケメンか?イケメンだよ。
とまぁこんなに余裕をぶちかましている場合じゃ無いんだけど…。

何故余裕をぶちかましている場合じゃないかと言うと俺は松川のベッドの上に下ろされると松川が覆い被さる。
只今その状態である。
花巻(マッキー)
ま、松川?
松川(まっつん)
ん?何、貴大?
花巻(マッキー)
そ、それはこっちの台詞せりふだ…////
松川(まっつん)
じゃぁ、ヤろっか?
松川さん悪い顔ですよ?でも、かっこいいです、はい。
花巻(マッキー)
な、何だよ、いきなり!今まででそんなの無かったのに…。
松川(まっつん)
何、前からして欲しかった?俺は…ずっとしたかったよ?
耳元で囁くなぁー!!!!エロイ~!
花巻(マッキー)
…べ、別に、ヤりたくない、とは、言ってない。
松川(まっつん)
なぁ~にぃ~?聞こえなぁ~い。
聞こえてんだろ!イジワル!
花巻(マッキー)
な、何でもねぇよ!
松川(まっつん)
ふ~ん。
良いのかなぁそんなこと言って?
そういうと俺の胸の突起を指でつねられる。
花巻(マッキー)
んッく!
松川(まっつん)
で、なぁ~にぃ~?
花巻(マッキー)
んッふゥ、ヤり、たくないとはぁあ、言ってないぃ~。んっ。
松川(まっつん)
そっか。じゃぁ、ヤろっか?
そういうとロ◯ションを手につけ、指がゆっくりと俺に入ってくる。

気持ちいいのかよくわからない。
花巻(マッキー)
あ"ぁ"ぁ~!
自分から出る声が自分の声じゃないみたいだ…!
松川(まっつん)
痛いか?
花巻(マッキー)
い、たくはないぃ~。ハァ
手で押さえれば声が出ないんじゃ…!
松川(まっつん)
確か、前◯腺?ってこれか?
コリッ
花巻(マッキー)
ん"ん"~~~!
松川(まっつん)
ここだな。
松川は俺の前◯腺を激しく擦り、中を掻き乱す。
花巻(マッキー)
んっぁあ、んん。あっぁっあぁ~。
自分の声が漏れる。
手で押さえていられない。気持ちいぃ。
もうイきそう。
松川(まっつん)
気持ちいいの?良いよ?イって。
松川は俺の手を口から離し俺の口を塞ぐ、松川の口で。
キスと下、同時は無理ぃ。
花巻(マッキー)
んん〰️〰️〰️〰️〰️〰️!
ハァハァ
俺がイクと、松川はキスをやめ、ペロリと自分の唇をなぞっている。
松川(まっつん)
これからが本番だよ?
大丈夫、ナカには出さないよ。
そう言って、ゴムを着けていたのだろう。
俺には理解が遅くなっている脳をフル稼働する。
花巻(マッキー)
ま、つハァかわァ?ハァ…ハァ…
松川(まっつん)
一静って呼んでよ、貴大?
名前を呼ばれただけなのに体が反応してしまう。
松川は狡い、狡すぎる。
花巻(マッキー)
一静ハァ…、もう入れてもいい。ハァ…ハァ…
松川(まっつん)
煽り上手の貴大君。
手加減出来なくなるかも知れないけどごめんね。
松川の熱を持ったそれが俺のナカに入ってくる。指とは全然違う。太くて、熱くて、苦しい。なのに、辛くはない。強いて言うなら、息が上手く出来ない。
花巻(マッキー)
かっはッァ
あ"はっはっあ"!
松川(まっつん)
貴大、呼吸できてるか?
俺は首を横に振るので精一杯だった。
松川(まっつん)
吸って、吐いて。ゆっくりで良いから。
松川に言われ、その通りにすると上手く呼吸ができた。
花巻(マッキー)
いっ、せい。うご、いても、いいぞ。
松川(まっつん)
なら、お言葉に甘えて!
勢いよく松川の熱は俺の奥を挿す。
体が痙攣しているみたいな電気が流れて痺れるようななんとも言えない感覚になって自分の体が怖い。
松川(まっつん)
大、丈夫か?
花巻(マッキー)
いっせい!あっあっんッんん~ん!怖ぇこえぇよ。あっあっ!んん。んっんっ!
ちゅう〰️ちゅく、くちゅくちゅ
松川とのキスの水音が頭に直接響く。

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