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第2話

#2
松川side

3ヶ月くらい前に花巻からコクられた。
白状するとずっと想いを寄せていた(俺は誰にいってんだ?)から断る理由が無かったため、OKした。花巻は真っ赤な顔をして、笑った。

その場で押し倒したかったが、流石にマズイだろうと思って、理性を保ちました。つらかった。


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花巻が電話が親に電話をしている間に花巻用にパンツとかを用意する。
流石にパンツは新しいのにしておこう。
花巻
OKだと。なんかすまんな。
松川
気にすんなよ。
どうせ、俺一人だしさ。
花巻
まぁ、ありがとな!
くっそ可愛いかよ、可愛いんだよ。
松川
これ使って、先、風呂入っとけ。
あ、パンツは新品だから気にすんなよ。
花巻の顔は赤くなっていく。
あぁ。可愛い、
花巻
じゃぁ、先に入らせてもらいます。

よーし、絶対もう湯船に入っているだろう。
そう信じるよ?

俺は風呂場に行き、服をパンツを脱ぎ、浴室のドアをあける。
花巻
うおあっ!
え?は?何で?
その反応ありがとうございます。
松川
いいじゃん。一緒に入ろうぜ?
顔を真っ赤にしてくれてます。
花巻
は?!バカ!無理だっつうの!
大男が二人でこの浴槽に入るのはおかしい。
一静さん、聞いてます?
松川
聞いてますよ、貴大さん。
湯船に入ると花巻は遠ざかり背中をこちらに向ける。
俺は花巻の腰に手を回し、こちらに引き寄せる。
花巻
え!ちょっ!
松川
何で避けるのかなぁ?
赤くなっている首筋に息を掛ける。
ビクリ跳ねる。
花巻
んん…。
松川
一緒に洗おうか。
花巻
えっちょっ!
俺はボディソープを手に出し、花巻の首から背中にかけて撫でるように洗う。
花巻
ひゃっ!く、すぐったい…ハァ
松川
ふーん。耳と首まで真っ赤。フフ
耳元で囁くようにいうとビクビクと体を震わせ、淡く熱を持った息を漏らす。
俺は花巻の胸の突起を爪で引っ掻けたり擦ったりする、この度に口から漏れる息が声がエロく自分のが暴走を初め熱を膨らませる。
花巻
やぁ、あ…。ま、、つかぁわぁ~。んん。
松川
手で押さえるならこっち向いて。
花巻の顎に手を添え、唇を奪う。
水音が響き、キスの快楽と重なり、それだけで絶頂を迎えそうだ。
花巻
ふぁ、あ。チュクんん。イっちゃう。イ、ク。
松川
いいよ?イって、俺もイきそうだよ。
花巻
ふぁああ~~。ん~。
松川
んくっ!