無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第4話

#4
花巻side

俺は松川に突かれ、キスされ、絶頂に達した。

目がチカチカするし、頭も回らない。
松川(まっつん)
貴大、大丈夫か?
もう、少し頑張ってくれないか?
花巻(マッキー)
……え?
んぁあ!
松川がまた、激しく動く。

俺の身体は、イったばっかりで松川が頭を触っているがそれすらも反応してしまう。
花巻(マッキー)
ん"あぁぁあっ!
んッんッあっ!
松川(まっつん)
貴、大。
花巻(マッキー)
ぅん?
名前を呼ばれ、何かを言いたそうな顔をする。
松川(まっつん)
好きだ、好きだよ。貴大。
耳元で囁かれ、イきそうになる。自分の身体が怖い。今日何回思ったのかわからないほどに。
花巻(マッキー)
ん〰️〰️〰️〰️。
不意、ハァ討ち、狡い。ハァ
俺もだぜ、一静。
松川(まっつん)
っ!
ごめん、優しく出来ない。
さっきよりも激しく動く。
もう、声も押さえられない。
花巻(マッキー)
んあっ!
花巻(マッキー)
一静。
す、き。
松川(まっつん)
っ!
奥を思いっきり突かれる。
それに俺も松川も絶頂に達する。
ぶるりと震える松川。

声を押さえているのが、少し可愛いと思う。
松川(まっつん)
ハァハァ、ごめん痛いとこないか?
優しくしたかったんだけどな。
花巻(マッキー)
大、丈夫。
ハァハァ、優しくしようとしてくれて、ありがとな。
ニマッと笑う松川が愛しい。
松川は顔を少し赤くして、ハァーと息を着くと抱きつかれた。
松川(まっつん)
あぁ~。
何でそんなに可愛いかなぁ?
花巻(マッキー)
っ!
そんなこと言われても嬉しくねぇよ!
松川(まっつん)
フフっまぁ、またヤろうな。
ニマッと笑いながらとんでもないことを言う。
花巻(マッキー)
お前、意外と性欲あったんだな…。
松川(まっつん)
あぁ。ヤろうな?
花巻(マッキー)
…うん。
小声で言うとまた、ニヤリと笑う。
松川(まっつん)
なぁに?
花巻(マッキー)
わかったって言ってんだよ!
あぁ、悪い顔してる。
でも、そんな顔をしていてもどんな顔をしていても俺はお前が好きだ。