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第6話

デート編#1
これはまだ付き合って日も浅いときのお話。




花巻side

俺たちは付き合ってはいるが部活しかしてない。
まぁ、部活でいつも一緒だから特に何をしたいって訳ではないがやはり男子高校生たるものデートというものをしてみたい気持ちは無いと言ったら嘘になる。
松川(まっつん)
なぁ、花巻。
来週の月曜何処が行かない?
花巻(マッキー)
いいけど…。
いきなりどうしたんだよ、お前らしくねぇな。
いきなりの誘いに驚きはしたが了承はする。
だが考えるほど松川らしくない気がする。
松川(まっつん)
俺らしいだろ。
花巻(マッキー)
そーか?
まぁ、それは置いといて。どこ行くんだ?
松川(まっつん)
行きたいところあるんだったらそれに合わせるけど?
誘った本人は真顔で俺に振る。
花巻(マッキー)
お前が行きたいところあったんじゃないのか?
少し悩む仕草をして俺の方を向き、
松川(まっつん)
無い。
といい放つ。
そんなことあっていいのかと思うが飲み込んでおこう。
花巻(マッキー)
じゃあ、新しいサポーターが欲しいから買いに行っていいか?
松川(まっつん)
オッケイ。着替えてから行くか?
花巻(マッキー)
そのままでいいだろ?
どうせジャージだろ、と付け加える。
松川(まっつん)
まぁな。
実際俺もあまり私服を持っていないためそうなる。

松川と二人きりで出掛けることもそうそうないため少しわくわくしてる。
いつもは大体ひとりか、ハンガー徹と岩泉も居ることのほうが多い。



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月曜日

今日は松川と出掛ける日だ。

いつも通りの月曜日の日課を済ませ、いつもとは少し違う放課後を過ごす。

松川(まっつん)
花巻いる?
花巻のクラスメイト
居るよ~
花巻ぃー!
花巻(マッキー)
ん~?
松川(まっつん)
花、行こう
花巻(マッキー)
う、うん
ただたってるだけなのにイケメンとか神様とか信じるタイプでは無いが神様ありがとう。

俺は支度を済ませ、松川のところへと向かう。
松川(まっつん)
先にサポーター買いに行こうか
花巻(マッキー)
あいよー
俺たちはいつものショッピングセンターへと向かった。







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更新遅れてすいません!

ここで他のやつについてもお詫びさせていただきます。
テストが落ち着いたら、更新増えると思いますので宜しくお願いします!