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2021/07/31

第2話

霧雨魔理沙
(ガチャ)
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
ん?何だ、あなたか。
そこに立っていたのはあなた。
私の好k...なんでもない。
あなた
どうしたの?魔理沙。
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
あっ...いや、何でもないぜ。
あなた
そう、ならよかったわ。...あ!そうそう、また箒に乗せてよ!今から。
飛べないあなたにとっては、幸せな時間らしい。
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
今からぁ!?...まあ、暇だが...
ま、あなたの頼みとあればお易い御用!
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
仕方ねぇなぁ...乗せてやるよ。
そう言って私は箒を手に持ち、家を飛び出る。
あなた
やったー!!
(可愛い...)
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
行くぜ!落ちるなよ!
あなた
分かってるわよ!
しばらくして、私は箒をホバリングさせた。
言うなら今しかないよな···
あなた
...魔理沙?やっぱり何かあるんじゃ...
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
いや...
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
あ、あの...あなた、その、お前のこと...す、好きなんだぜ...!
こんなこと、誰だっていきなり言われたら驚くはずだ。
だが...
私は答える隙を与えず、あなたの唇を塞いだ。
あなた
...っ!?
可愛く喘ぐ声につられて、細い体を抱きしめた。
彼女は、私の服をぎゅっと握りしめてくる。
あなた
っはぁ、...魔理沙、わ、私も...私も魔理沙のこと...
消え入りそうな声で、彼女は最後のフレーズを言った。
あなた
す、好きよ。
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
.....!?
飛べない小鳥と魔法使い

2人は互いに恋をした

他の誰も知らない2人だけの時間







ーー霧雨 魔理沙ーー