第17話

涼ちゃん/倦怠期。
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2022/03/31 23:26
ここ(cocolo)のリクエスト!

結菜ちゃんが若井書いてるから私は涼ちゃん行ってみるねん✌️

結菜ちゃん強すぎて負け要素しかないし
どうしたこれは倦怠期なのかって感じだけどお楽しみください😉(?)
私の彼氏は、

かっこいいかかわいいか聞かれたら可愛くて。

ふんわりした笑顔が大好きで。

一緒にいると穏やかに時間が流れて。

忙しい中、私のことを沢山考えてくれて。

誰よりも優しくて。

そのくせして音楽をやってる彼はかっこよくて。
……そんな、人だ。
最初の異変は、付き合って半年、この日だった。
あなた
あなた
おかえり涼架、!
お疲れ様、今日遅かったね?
りょうつ
りょうつ
…ん、、
あなた
あなた
…え、?
顔も見ずに、私の横を通り過ぎて部屋に入る涼架。
いつもなら、

私の大好きな笑顔で抱き締めてくれるのに。

疲れてるのかな、最近ほんとにひっぱりだこだもんね、

その時はそう思っていた。
だけど、その日の夜。

涼架は私と同じベッドに入らなかった。

次の日の朝。起きたら家には誰もいなかった。



…そんな日が、続いた。
その週の日曜日。
あなた
あなた
…ねぇ涼架、
最近なんなの、?
りょうつ
りょうつ
…何って、
りょうつ
りょうつ
別に普通じゃん、笑
あなた
あなた
…何言ってんの、?
こんなんいつもの涼架じゃない、!!
あなた
あなた
まじでやだ、
大変なのはわかるけどさ、
ちゃんと言ってよ、
私涼架の悩みも聞いてあげられないの、?
りょうつ
りょうつ
あなたには話せないことあるよ、
当たり前じゃん、
りょうつ
りょうつ
…あなたの思う僕じゃなくてごめん。
でもこんなやつだよ、?笑
一旦距離置こ、
もっとあなたのこと傷付ける
あなた
あなた
……。
何なんもう…、
りょうつ
りょうつ
ごめん。
…じゃ、
ドアが閉まる音。
1番苦しかったのは、全然違う涼架の中にも、


「もっとあなたのこと傷付ける」


そんないつもの優しい涼架がいたこと。
私のどこがいけなかった、?

私には何も出来なかったの、?

どこ行ったの、帰ってきてよ、

涼架に、いつもの笑顔で抱き締めてもらいたい。

涼架、ごめんね、会いたい、大好き、

私は暗くて静かな部屋で、ずっとそんなことを言っていた。
あなた
あなた
私達もう、ダメなのかな、笑
次は涼ちゃんside!長くなるかも😀
倦怠期じゃないよねこれなんか別のものww(?)



今日のプリ小説の雰囲気すき笑笑笑
Mステぇあぁぇあ((うるさいです