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2021/06/18

第2話

私達親友?
美咲 結愛
…宙?どうしたの?
宙と目があったので宙の席に行き、喋りかけた
砂川 宙
おはようございます。結愛さん
美咲 結愛
…な、なんでいつもみたいに呼び捨てじゃないの?
砂川 宙
…私の気も知らないで…、二軍昇格…。
…いじめを受けてるって勇気をだして相談したのに助けてくれなかったし…それでも私達親友?
宙は5軍。遥に歯向かったからだそう。
遥や凪咲、一軍と私以外の皆は遥にしたがい、宙の物を隠したり、本人の前で悪口を言ったりしている
美咲 結愛
そ、それは…、
砂川 宙
ごめん、言い訳なんて聞きたくない
そう告げて席を立つと廊下に出ていった
桜宮 緋雨
ゆ、あ…ちゃん?
美咲 結愛
あっ、どうしたの?緋雨ちゃん
桜宮 緋雨
ごめん、今の会話聞いちゃって…
桜宮 緋雨
私でよければ遥達に言ってみるよ?
美咲 結愛
ううん、それで緋雨ちゃんがいじめられたら嫌だから。私1人でなんとかするよ
桜宮 緋雨
あっ、そうかな…?でも本当に困ったら言ってね。私たち友達でしょ?
友達…なんか凄い嬉しい
桜宮 緋雨
あっ、ごめん!勝手に友達って言っちゃって。
美咲 結愛
ううん!すっごい嬉しかったから!
桜宮 緋雨
よければ緋雨って呼び捨てで呼んでよ!
美咲 結愛
うん!じゃあ私も結愛でいいよ!
そう言って私たちは微笑みあった






でも────────
その光景を宙が見ていたのだ
✳✳✳
光河 遥
砂川。来なさい
砂川 宙
はっ、はい…
今は放課後。お昼に皆と喋りあって皆には呼び捨てで呼んでもらうことになった
だから当然仲良くなったんだけど…
光河 遥
あっ、結愛もくる〜?
東庭 凪咲
行きましょうよ〜
断ったら変な感じな雰囲気になるよね…
美咲 結愛
うんっ、今行く〜
ごめん、宙
この頃から変わっちゃったのかもね…私
✳✳✳
屋上で一軍全員が並んでいる
+私って感じ






来夏と紬と緋雨はただ見ているだけなんだけどね
光河 遥
あっ、結愛もやろ〜
なんだか断ったら行けない空気
美咲 結愛
うっ、うん!
そして宙を殴るとき、手に絆創膏をたくさん握って宙に『右ポケット見て』と言って
そう言ってから私は服の右ポケットを殴った。そしてその時にポケットに絆創膏を入れた
肌に当たらないように
光河 遥
あれ?結愛掠っちゃったじゃん、どしたん?
美咲 結愛
実はさっき突き指しちゃってさ〜
光河 遥
マジ?!ごめっ、無理させた
美咲 結愛
ううん!いいの!
東庭 凪咲
大丈夫?結愛〜っ!
釆澤 紬
あっ、バスケ部集合かけられてるらしいよ、来夏、緋雨、結愛行こ!
実は遥と凪咲以外はバスケ部なのだ
桜宮 緋雨
ん!行こっか
綺羅星 来夏
マジかぁっ!レギュラーなれっかなぁ〜…
美咲 結愛
2人ともまた明日〜っ!
東庭 凪咲
また明日ね‼️
光河 遥
また明日〜‼️
そして口パクで『また明日』と宙にも言った
✳✳✳
しばらく歩いて体育館の近くまで来た時
釆澤 紬
よしっ、帰ろっか
紬がそう言った
美咲 結愛
へっ?!
桜宮 緋雨
えぇ?!
綺羅星 来夏
なんで?!?!
釆澤 紬
実はさっきの話嘘なんだよね
紬がいたずらっ子のような顔をして笑う
釆澤 紬
もういじめを見るのは辛かったの。だから抜けてきたの
桜宮 緋雨
そうだったんだ…
綺羅星 来夏
紬あったまいい〜!
釆澤 紬
結愛が辛そうだったし
美咲 結愛
…うん
綺羅星 来夏
そーだっ!!今から気分転換にカラオケ行こ〜!
美咲 結愛
うんっ!
釆澤 紬
いいじゃん!
桜宮 緋雨
行こいこ〜‼️
✳✳✳
釆澤 紬
ねぇ、皆
カラオケに来て、1時間ほど歌った後紬が口を開いた
美咲 結愛
ん?
綺羅星 来夏
何なに〜?
桜宮 緋雨
どうしたの?
釆澤 紬
…皆で、遥と凪咲を潰さない…?