プリ小説

第4話

?「お?あなたじゃねぇかよ。コイツ彼氏か?」
『あ、こんちは!修さん!友達ですよ笑それより、お母さん元気ですか?』
修「おー、青春だなぁ。おじさんはもう…母さんはまだピンピンしてるよ、じゃあな!」(ニコッ
ボケーッと会話を見ていた三橋が口を開く
三「え、アイツだれ…??」
『親戚のおじさん?おにーさん?』
三「ええぇ!!!イケメン…わっか!!」
『え、あの人30過ぎだけど笑笑』
三「えええぇぇぇぇぇ」
親戚の人の話をしてるとオムライスが来た
『あ、三橋はスパゲッティ食べるのか』
意外にも三橋はフォークで綺麗に巻いて食べる
食い方は綺麗なのな
それに対してオムライス…
女子っぽくないかな…
『オムライスとか女子っぽくないかなぁ』(ボソッ
三「んなこたァねェよ。俺、好きだぜ.自分の好きなモン食う女 」(パクパク
あっ、おっ、あっ、あっえっ。


カラン

スプーンを落としてしまった
『あっ!最後のひと口落とした!!もう!!三橋がなんかカッコイイこと言うから!!』
三「え?(ヤッベエエエ素だったガチで無意識だった)」
うはァァァこれは誰でも言われたらやばいやつなぁ
あ、もう、パフェ食べよ
ちょうどよかったわ
『パフェ食べよ!!スプーン2つ貰うね!』
すいませーんと手を挙げて定員を呼ぶ
三「あ~!俺チョコがいいぃ」
『マジ?チョコ派?わかる~~うちも』
三「だよなだよな!!やっぱあなたは話わかるわァ(そして可愛い)」
定員「あっ、あのぉ…す、すいませぇぇん…」
『あっ!すいません!すっかり!えーとチョコパフェ1つ、スプーン2つ下さい!』
慌てて頼むと定員さんがクスッと笑って耳元でこっそり耳打ちをした
定員「彼氏さんですか?少し量多めにしときますね」
へっ?!か、かれ…!!!
定員さんは「かしこまりました」と言って厨房の方へ行ってしまった
『ちっ、違います!友達ですよー!!!』
定員さんの背中に向けて叫ぶ
でもその声は虚しく店の中に響いた
三「何言われたんだ?まさか、スプーン2つ貰ったからスプーン代とられたのか?!」
『そんなことないでしょ笑言わないねーだ』
チェーつまんねぇのと頬杖をついて窓の方を見る三橋
『(整った顔してるな…)』
ってオイオイオイどうしたどうした
何考えちゃってんの!!落ち着け!!うち!!
『ん!もうちょいでくるね』(クンクン
三「え?わかんのか?」(クンクン
そう言って三橋は鼻をクンクンさせてパァッと笑ったかと思うと、周りをキョロキョロし始めた
『何してんの?笑』
三「パフェあと10秒後に来るぜ」
『そーなの?いーち、にー、さーん、よーん、』
ごー、ろーく、しーち、はーち、きゅーう
三「『じゅう』」
定員「お待たせ致しました、チョコレートパフェ1つです。スプーン置いときますね」
おっぉぉおすごい!
『三橋すごい!!エスパー?!天才?!』(キラキラ
三「はっ、ハッハッ!まーな」(ドヤ
すごいね!やばい!
あーーチョコパフェ美味しそ~~(←話の流れ)
『はやく食べよ食べよ!』
三「おー」
三「『いただきまーース』」
うちは横のケーキみたいなやつを食べる
三橋はてっぺんを食べた
『三橋はてっぺんからなんだね』
三「まぁ、俺はいつか世界を代表するよーなオトコだからナ!」
フフンと得意げに笑う三橋
三「なぁ、あなた」
『なにー?三橋 ・  ・
三「…あのさ、名前…で呼んでくんねぇか…」
な、名前?
みつはしたかしだから…たかし、?
『た…たかし?』
あっちょっと待ってこれ普通に恥ずかしいやつ
あ~~やばいこれ~~
三「『………』」(パクパク
気まずい…
(でもパフェは食べる)
あれ?でも、たかし(早速)は最初からうちのことあなたって名前呼びだったな…
『たかしってさうちの事最初から名前呼びだったよね?』(パクパク
三「あぁ。だからなんだよ?今更恥ずかしいってか!笑」(パクパク
『いや、恥ずかしかったのかなーって思ってさ』
するとたかしの顔がカァァァァと赤くなった
三「ッそっそんなことねぇし!!ぜんっぜん名前呼びなんてラクショーだったね!!!」
『ハハーン、照れてるな』
三「ンなわけねーだロ!!そんなこと言ってると俺様が最後のひと口食ってやる!!」(パクッ
そう言って最後に残ったパフェを食べた
『あー!!食われた!くっそう、次食べる時はうちが食べてやる!』
三「へっへーーん、じゃ、食い逃げだァァァァ」
『あっ待てコラ!!』
はぁ~逃げられた…
お会計しないと…
『あの、お会計…』
定員「あっ、さっきの金髪の方がお支払いしてきましたよ」
『エッ?!ホントですか?!』
え?!まさかのたかし?!
アイツ…やりおる…!
…ゴチになりまぁス!!
カランコロン


定員「ありがとうございましたー」
店を出ると急に何かが込み上げてきた
なんだこれなんだこれなんだこれ
『カッコイイことしてくれるじゃん…』(ボソッ
あぁぁなんだろうこの気持ち…
何かに落ちそう((わからんけど

多分アレだ、慣れないことされたからだ
ナルホド
?「よォ、あなたこんな所でなにしてんだ?」
そこに立っていたのは銀髪の幼なじみ相良猛だ
『たけちゃん!!たけちゃんこそ、何でココに?』
猛「あ?俺ァちょっとヤボ用だよ」
ヤボ用とは…
まぁ、いっか帰ろ
『一緒に帰ろー』
猛「おう、今日の夜あなたんち行くぞ」
『誰から聞いたの?』
猛「オメーのかーちゃん、来週まで帰ってこねぇとよ。俺ん家も再来週まで帰ってこねぇわ」
うちらの両親はなんかよくわかんないすごい人らしい笑
でもウチらがこんなにのびのびしてられんのは多分おじいちゃん、おばあちゃんのおかげ。

----------

子供は自分で考えて自分で行動する。
だから、あの子達がツッパリになっても社長になっても何になっても親の概念で締め付けないであげて。
でも、礼儀くらいは教えなさい。
そして、褒めること。

----------

って手紙に書いてあったらしい。
うちらが産まれる前にじいちゃん、ばあちゃんは死んじゃったんだって。
ばあちゃんすごい人やなぁ…


『あれ、じゃあ今日の夜ご飯は…』






__________
作者 🐔
ハァイ。┗( ͡° ͜ʖ ͡° )┓
二はここで終わりです!!
今回短めなのは…アンケート取るからです!
あなた

なんのアンケートかと言うと…
夜ご飯は誰が作るかという…くだらんアンケートでございます!

相良猛
そんなことかよ、誰でもいいだろ
作者 🐔
そうでもないんですねー、迷うんです、

夜ご飯は誰が作るかというアンケート実施!!


① あなたちゃん


② 相良猛


③ 片桐智司
この3人でおねがいします!!
今井勝俊
ではぁー!!今日は俺がァ!〆るぜえええええええ!
谷川安夫
早くしてください今井さん。皆さんの顔を見てくださいよ…
全員
( ≖_≖​)
今井勝俊
ハハッそうだな、行くぜ
今井勝俊
ありがとうございました!!
全員
ありがとうございました!!

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🐔
🐔
名前変更しました🎈 ぴよみ🐣 → yuina, → 🐔 低浮上です^_^ こんにちは! たーまに出します. ハイキュー ブラッククローバー ヒロアカ サンリオ男子 おそ松さん はたらく細胞 邪神ちゃんドロップキック こんな感じでアニメ見てます 好きなアニメとかあったら全然絡んでください!! よろしく🙃
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