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第3話

ガヤガヤガヤガヤ
『(誰だろう…転校生かぁ)』
そう何故こんなにみんなザワザワしてるかというと
転校生が今日来るんだよね
先生「おーーいお前らァ今日は転校生が来るぞ、入ってこーい」
ガラガラッ
しーーーーーーーん…
『(き、金髪ゥゥゥ…!!うちもあんま人のこと言えないけど)』
うちだって灰色の髪の毛だし笑
先生「__から転校してきた三橋貴志クンだ。」
三「ども」(ドキドキ
先生「ま、このクラスには君みたいのがたくさんいるから仲良くやってくれ」
三「オスッ」
すると先生が辺りを見渡した
先生「と、もう一人今日から来るのがいるんだが…」
ガラガラッ
伊「あの…」
先生「あっ、伊藤クンかな?!」
伊「そースけど…」
ドヨドヨドヨドヨ
『(こっちはウニだぁーー!!!!荒れるぞぉ)』
すると2人が急に叫び出した
三伊「あーーーーっテメーは!」
するとパツキン(三橋)の方が笑いだした
伊「なにがおかしーんだ、このヤロー!」
ガスッ
女「キャーっ!血よ!」
『大丈夫、鼻血だからそんなにひどくないよ』
女「そ、そうなの?よかった…」
クラスはもうザワザワ状態
ちょっとやばいかな
先生「ちょっ、ちょっと…」
すると三橋が伊藤のマスクを引っ張って、離した
伊「ワウっ!」
三「ヤローテメー」
べキッ
三橋が伊藤を蹴りあげる
先生が慌てて止めた
うちの席の周りのツッパリ共はなんかほざいt((
鼻血二人ともでてるじゃん
ティッシュ持ってこ
『大丈夫?鼻血だからつっぺしとけば』
2人はキョトンとしてる
あ、いけね、北海道弁でた
『ふふ、ごめん、鼻栓しとけってこと』
三伊「あ、ありがとうございます…」
2人はすごすごとティッシュもらって席に着く
三橋の席はうちの隣だわ
◽︎   ◽︎  ~~~ ◽︎
三 あなた 伊藤

三橋の隣は窓
うちも席に着く



三橋side
『大丈夫?鼻血だからつっぺしとけば』
フワッ
うわ…すげえいい匂いって俺は何考えてんだよ

てか髪の毛灰色って…カワイイナ…

って何考えてんだ俺は
初対面の人なのに…
でも、つっぺってなんだよ
ウニ頭もキョトンとしてんじゃねぇか
『ふふ、ごめん、鼻栓しとけってこと』
北海道弁…??北海道の人なのか?
まあ、気にせず窓側の1番後ろに座る

おいおいまじか、この人と席隣…
話しかけてみよーかな
三橋sideend





三「あの、ティッシュありがとうございます」
『ウェッ?!!!』
あぁぁぁ変な声でたぁあ
三「あっ、すいません…」
『ごめん、笑 ティッシュいくらでもあるから!使っていいよ』(ニコッ
なんかかたい、な…
『あのさ、三橋クン?』
三「はっ、はい(話しかけてきてくれた…!)」
『タメじゃだめかな…?!』(ドキドキ
三「!あっ、はいっ、全然全然大丈夫!」(ドキドキ
2人とも緊張しながら話す
『よかった!こんな髪色してるからさ、友達少なくて笑』
三「おっ、俺が友達になってやろうフハハハハ」
急に変えてきたな笑
ま、そっちのが嬉しいし合ってる!
『じゃ、お願いしまーす笑』
三「じゃー、ひとつ質問するぜ」
『なに?』
三「なんでこのクラスこんなに人が少ねぇーの?」
『んー、このクラス後ろの席の方がツッパリというかそういう分類で、前の方が真面目な人達で別れてんの。で、そのまぁアイツらがいじめてやめてった感じよ』
いじめって言うかボコってたけどね
三「ヒェーー怖ぇ」
『え?笑弱っちいし大丈夫だよイキってるだけだべ』
三「もしかしてヤンキー?的な??あ、俺もボコられる感じよ??」
『確かにそうだけども笑元だよ元!まぁ売られたら買う派だけど♡三橋は殴らんから』
三「おー、よかったーブたれるのはイヤザンス」
『ふふ、絡まれたらうちに言ってもいいよ』
三「なんで?」
『前にボコってしまったから(^ω^)』
三「まじぃ…お強い感じっすかね」
『まぁ、?わからんけど笑』
あれ?そういえばうちの名前三橋知らなくね?(今更)
あっ、ちょっと待って教えてないわ
『うちの名前知らないよね?
佐上あなた。好きに呼んでいいよ』
三「(あなたって言うのか…)」
三「あなたって呼ぶわ」
『ん』
ザコ1「おいちょっと三橋クン話あるんだけどついてきてくれない?」
三「じゃ、行ってくるわ」
『いってら~~』




三橋side
え~~~~
2人かと思ったら5人~~??
5人~~~???
まじゅい…5人は無理だ…

逃げよ!!
ギィ…
ドアが開いた

ウニ頭だ
三「なんだテメーは!」
ウニ頭はおれの近くまで来て
伊「助太刀してやるよ!!
俺はよォー 弱い者いじめが大嫌いなんだ!
ホラ、どっからでも来な!」
バコッ
伊「わうっ」
三「誰が弱い者だって?!」
コイツ…俺のこ弱いとでも思ってんのか
三「あんな奴らは空手三段の俺だけで十分なんだよ!!(ウソだけど)」

三「てめーはスッコンでろ!!」
伊「てめェー、調子に乗ってくれてんじゃねーか。俺を誰だと思ってんだ?!」
↑実は誰でもない
三「通りすがりのウニ ・   ・だべ!!」
ザコ1「オーあいつダレよ?」

ザコ2「やっやべーよ」

ザコ3「王子あやうきに近寄らず」

ザコ4「君子な」
なんかアイツらが勝手に騒ぎ立ててる

知るか
バキ
ウニ頭が殴ってきたから俺も殴り返す
ボカ
バキ

ボコ
ギィィ
『うわぁ!何してんの!!』
あ、いけね、


三橋sideend



ー数分前ー
手が乾燥してきたからハンドクリームを塗ろうと思ってポーチを探す
『(あれ?ポーチない…)』
よくよく考えれば朝屋上行ったんだった
その時かな
『(取りに行こ…)』
そう思って屋上に向かう時三橋を呼び出してたザコ達が階段から降りてきた
『え?あれ、三橋は?』
ザコ1「えっ!あっ!あのー、」

ザコ2「なんかやばかったんで…」

ザコ3「で、出直してきまス!!」
ダダダダダダダダダダダダダッ
あ…逃げられた…
そんなに感じ悪いかなぁうち
『(ま、とりあえず入ろ)』
ギィィ
ドアを開けると伊藤クンと三橋が殴り合いしてた
『うわぁ!何してんの!!』
ビクッと2人は殴り合いしてた手を止めてこっちを見る
三「コイツが悪い!!!」(すっとぼけ)
伊「はぁ?!!お前が悪ぃだロ!!」
また殴りあいしそうな2人を引き離す
『はい、どーどー落ち着いてってば!』
伊「(馬か)」
『で?何があったのかは知らんけどまぁ、どーせくだらんことだべさ?』(苦笑



そんなことなのは容易に想像できる
伊「あの…朝ティッシュありがとうございます」
『ん、全然オッケーよ』(ニコッ
伊「あのーー、名前聞いてもいいでスか?」
えっ、笑笑
待って今裏返ったよね?
三「『(;゚;ж;゚;)ブッ』」
『ギャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!ヒーーッお腹wお腹痛いwww』
三「おまっ笑ブゥッヘヘヘヘへへへ!!!」
伊「わ、笑うな!!!たまたまだ!!!」
かわいいなーー笑
『ごめんごめん、つい笑』
三橋は、まだそこら辺で笑い転げている
いつまで笑ってんだか
『あ、そうそううちの名前ね
改めてうちは佐上あなた。よろしくね!!』
伊「よろしくお願いします!!」
『タメでいいよ、ふふ』
伊「あっ、はい、いやおう!」
ぎこちな笑笑
『さっき鼻血出したばっかなのにまた血でてきてるよ、ちょっと待ってて』
ポーチ、ポーチっと。
え、あれ、ないんだけど
『あのさポーチ見なかった?ディズニーの』
すると三橋がポケットから何かを取り出した
三「これか?」
『あーー!それ…それうちの!』
取りに行こうと走り出したっけ目の前が急に下に向かった
『うわぁぁぁ』
伊「あなたちゃん!!」
三「あなたっ!!」
トンっ  スタ
手ついて、そのまま一回転。
『あぶなぁ!なんでここに…ってどうしたの?』
二人とも口開いてこっちを見てる
三伊「あ?あ、ぁぁ」
伊「あなたちゃんって反射神経すごいんスね」
三「うぐぬぅ…(俺もやろ…)」
『え?そう?まぁよく言われる』
ハハハと笑って三橋からポーチをもらおうとする
スカッ
スカッ
『は?』
いやちょっと全然取れないんだけど?!
三橋がいじわるして、高くしたりヒュンヒュンポーチを回す
てかそんなことしたら、また、ころぶ…
まさか恐れてたことがまさに起こった
三「へっへー欲しい?」
『欲しいに決まって…アッ!』
ドサッ
伊「えっウソちょっこっち来んな!!ぎゃぁ!!」
『いったたた…ッ』
目の前に三橋。
下は伊藤を下敷きに挟まれる感じになってしまった
『(伊藤の息が、耳に、かかってるし、三橋とめっちゃ目あってるし、ァゥァァやばい…)』
⚠️汚い挿絵ですいません。
三「わっ、わり!!」
『…あ!ごごご、ごめん!!』
伊「や、俺は大丈夫」
『ごめん重かったでしょ?!まじごめん!!』
伊「いや、全然スよ(逆にめっちゃ軽かった…)」
三「(アイツとばっか喋りやがって…てかめっちゃ近かったな…)」
『みーーつーーはーーしーー??』
元はと言えばアイツがポーチをすんなりくれなかったからで…
三「すいませんえん☆」(ピューーーーッ
伊「アイツ逃げやがったな!!」
伊藤がドアの所でキョロキョロしてる
『ま、いっか。じゃー、ばんそうこ貼ろ?』(ニコッ
伊「ウィッス…」




三橋side
三「すいませんえん☆」(ピューーーーッ
伊「アイツ逃げやがったな!!」


ウニ頭の声が階段に響く


俺はちょこんと階段の下でうずくまって、
悶絶していた

ァァァァァァッやばいぞ俺
ほんの数センチ前にあなたが…

整った顔してたなやっぱ…

あっしまった、アイツらを二人きりに…!!

覗くか…
はぁ、俺、あなたのことばっか考えてる気がすんだよなぁ……

もしかして…いや…まさかな…



三橋sideend




『ま、いっか。じゃー、ばんそうこ貼ろ?』(ニコッ
伊「ウィッス…」
ポーチからばんそうこを取り出す
『三橋って強いんだね』
だってだいぶいい感じに入ってる
こんなのは素人じゃなかなか見ない
伊「ウッ…ウッヴン…」
認めたくないのね笑笑
『ふふふ、二人ともいいコンビになりそうだなぁ』
すると、伊藤が目を見開いて立ち上がった
伊「だっ、誰がアイツなんかと!!!」
『まーまー座って座ってまだ終わってないべさ』
伊「すまん…」
伊藤は小さくお願いします…と言ってあぐらをかいた
砂をほろって、ばんそうこを貼る



『はい、オッケー。
じゃあ、三橋もばんそうこ貼ろうか』
ドアの方でガタタッと音がした
三「!!分かってたのかよ…」
『バレバレよ笑、ね?』
伊「ああ、バレバレだったぞ笑笑」
三橋はちょっと顔を赤くして、うちの前に座った
三「ん」
『ん?』
三「ん!!」(顔を前に出して
あっ、手当てしろってことか!!
『はいはい、今やりますよーって』
わ、コイツも結構いい感じに入ってる
二人で強いのかぁ
『伊藤も結構強いんだね』
三「ァァ?!!こいつなんか俺の足元にも及ばん」
伊「なんだと?!テメー…」
『またかーい、どっちも強いから大丈夫だから』
二人を落ち着かせて、三橋の顔についた砂を
優しくほろう
伊「(満更でもねぇ顔しやがって、コイツあなたの事好きなんだろーなァ)」
三「(ずっとこのまんまがいい)」
『はい、終わり!!なんか眠いね』
きーーーんこーーーんかーーーんこーーーん
伊「お、チャイムだ」
三「さーーっ、けーるぞ、けーるぞ!」
(かえるぞ、かえるぞ)
~教室にて~
先生「あーー、今日はちょっとこのまま帰ってもらうことになった」
男「なんでですか??」
みんなヤッターとかやべー鍵忘れたとか騒いでる
三「やったぜやっぱ俺はついてるな!」
『たまたまでしょ笑笑』
先生「まぁーー色々あるんだ、さぁもう帰っていいぞ」
みんなそれぞれにさよならして帰っていく
三「さー、おうちーに帰りましょーーー」
『一緒に帰ろ!!』(ニコッ
三「お、おう!\\\」
あれ、三橋顔赤い…よね?

そっ

三橋の額に手をあてる
『顔赤くない?大丈夫?』
三「!オメー、オトコにこんなことしてオトしてんのかヨ!!」(ドキドキ
伊「(あなたのあれは天然なのか…ある意味タチ悪ぃな…俺あれされたらイチコロだわ)」
『は?!心配してやってんだろーがぃ!!』
伊「何やってんだヨ、早く帰ろーぜ」
三「やーだね!!あなたと帰るんだ俺は!!」(シッシッ
アッカンベーと舌を出して飛び跳ね回わる三橋
伊「!!」(ズーーーン
落ち込んでいる笑笑
相変わらずなかいいな
『帰ろ?伊藤も!早くしてよ三橋ー!』
伊「あなたチャン…!!!!」(涙目)
『なに泣いてんの笑』
三「俺様を置いてくとはいい度胸な!!おら、待てクソーっ!!」
伊「『エッ?!うおおおおぉ』」
三人でダッシュしながら外に出る
三伊「『ッハーーハーーゼェゼェ』」
肩で息をしながら歩く
『なっ、んでこんな、疲れるの…』
伊「お前が、ッハー追いかけて来るからだロ!!」
三「(ゝω∂)てへぺろ☆」
なんか走ったら腹減った…
『お腹空いた…サテン行こ?!』
三「おーーいいぜ、お前は?」
伊「あーー、今日は俺いいわ。家に多分メシある」
またねーと手を振ってサテンに向かう

サテンに着いた
チャララララン
店「いらっしゃいませー」
席に案内してもらって向かい合わせになって座る
三「あなた何食べるんだ?」
メニューを見てた三橋が聞いてくる
『んーー、オムライス小にしよ!』
⚠️ここのサテンには主食でるよん⚠️
三「おめーそれで足りんのかよ」
『足りる足りる後でパフェはんぶんこしよ』
チョコがいいなーとか考えてると誰かに声をかけられた
?「お?あなたじゃねぇかよ。コイツ彼氏か?」







__________
作者 🐔
ハァイ。┗( ͡° ͜ʖ ͡° )┓
ここで今回いちは終わりです!!!
あ、待ってやばい内容全然わからんぞ((殴
ごめんね、まじ語彙力ないから。
三橋貴志
許してちょ♡
谷川安夫
ここで登場した?は誰なんでしょうか!!
まぁ、大体わかると思いますが!!
作者 🐔
ではでは次回もお見逃し無く!!!
伊藤真二
じゃあ、今日は俺がやる。
なんてったって今日の今日俺は俺のタイマンだからな
片桐智司
俺もだけどな
作者 🐔
はい!じゃー、お願いします!
伊藤真二
いくぜ、
ありがとうございました!!
全員
ありがとうございました!!

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🐔
🐔
🐔(ニワトリ)です。 こんにちばんわ👐🏼 中3の受験生です。 小説を書いていて大丈夫なのでしょうか() 小説書いてます! ・ツッパリの世界 ・Black rose. お気に入り、ハート絶賛受付中 \( ⍢ )/‪‪❤︎‬ お気に入り、ハートありがとうございます🥺
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