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第9話

『あー!!たかし!イトー!!来て来て!!
京子!ちょっといい?!』
3人「えっ?」
👠👠👠👠👠
三「げっ?」
テーブルの上にはカツラと成蘭の制服
『あなた達2人にはそこにあるものを
着てもらいます』
三「なんだって女装せにゃならんの?」
たかしは金パツだ…といいながらカツラを
さわっていく
伊「バカヤロー、オレらをここの成蘭の生徒だと思わせなきゃ、」
『1回ボコっただけじゃまた来るべさ?笑』
伊「うんうん」
三「なんだってタダでここまでやらにゃならんの?」
あー、、たかしの目が輝いちゃってるよ
女装したかったのかな…
伊「いやならやめたっていいんだぜ!」(ワナワナ
三「えっ?」
伊「おっ」
『おー!いいじゃん、いいじゃん!似合う似合う』
口紅まで丁寧に塗っちゃってさ笑
『伊藤もさ、はやく着なよ』
伊「そうか…みつはし、オメ~~~~」
三「(* ̄ー ̄)"b" チッチッチッ」
人差し指をたてて横に振る
三「キャシーとお呼び!!」
『キャシーwwwじゃあ今日からお前は
三橋たキャシーな』
伊「( *゚∀゚)・∵ブハッwww」
三「それはそれで嫌だね」
『もうお前なんなんw』
あ、まってうち着替えるの忘れてた
『二人とも後ろ向くか出て?』
伊「俺まだ準備してねぇよ」
三「オレは終わってるですわよ」
『いや、日本語。じゃあキャシーは出る?』
三「いやいる」
出ないんかい
『じゃあ二人とも絶対こっち向かないでよね!
向いたら煮るから』
三伊「はいはい(え、てかあなたここで着替えんの?)」




たかしside

『じゃあ二人とも絶対こっち向かないでよね!
向いたら煮るから』
三伊「はいはい(え、てかあなたここで着替えんの?)」
あなたが俺たちに忠告をする
え、でも待てよ
これはあなたのあの華奢でスラリとした体を見られるチャンスなんじゃないか?
キャシーよ、いや、三橋貴志よ、ココで見なきゃ男が廃れるってモンじゃねぇのか?
((↑いや、違う))
よし、振り返ろうじゃねぇか!!
いくぞ!!!


クルッ…( ゚д゚)彡

たかしsideend


クルッ…( ゚д゚)彡
『わぁー!かわいいね、成蘭の!』
前を向くとこっちを見て口をあんぐり開けてる
たかしがいた
『えっなに?』
三「い、いや、なんでもないワよ!!!」
『そう?てかこれ似合ってる?』
クルクルと回ってみせる
伊「あなたちゃんかわいいよ」
『ありがとう』(ニコッ
三「このキャシー様と同じくらい似合ってるわね!!」
『同じくらいなのね笑ありがとう』(ニコッ
三「(この笑顔がダメなんだよなぁ)」
伊「そろそろ出るぞ」
伊藤が嫌そうな顔をしながら言うと、たかしはドアを開けた
三「アーラお待ったっせーー♡」
伊「んげェ~~~」
成蘭女 1「ホラ、もー来てんよ!」(指さし)
京「女ばかりだと思って毎日なんです!」
『うわサイテーだべさ』
三「こいつブスでしょー!」
伊藤を指さして大声で笑うたかしを宥める
『とりあえず校門を通り過ぎるかのように仕向けて絡まれたらボコるっていうのはどう?』
伊「それでいこう!」
『うん。じゃあたかし・伊藤・あなたの順で!』
三「行くぞ」
たかしが歩き出す
伊藤とうちが続く
サワッ
『へぁッ?!!///』(ドゴッ
モブ男1「ンゴフッ」(バタリ
伊「回し蹴りィ~~決まったァァァ!!!」(拍手
『拍手いいから…笑』
三「(へぁッって言った…////)」
モブ男2「モブ男1ッ!!」
モブ男達が殴りかかってくるのを避けて
蹴って殴って…
伊「全員倒れたな」
『ただのそこら辺にいるクソだったわあ卍』
三「俺さすが卍」
伊「は?卍ってなn((」
三「『卍』」
伊「はァ?」
どっかそこら辺に隠れていた京子達が出てきて、
お礼の言葉を述べる
京「あなた!それに、お二人も!
ありがとうございます!」
『なーんもなんも!うちはァ、京子のことが第1だから!いつでもよんd((』
三「それで、報酬はアナタのカラダ……イダッ!!イダイイダイ!」
『え?なんだって?あぁ、うちが偉大だって?ありがとう!やっパァたかしくんは違うねえ!!』(ギリギリギリ
三「はなっ、離せ!!この三橋様にニーブラを決めるとは…!!」
『このたかしくそヤロー、京子になんてことを…』
京「ま、まぁまぁあなた!私は大丈夫だから…!」
『そう?』(パッ
たかしは席をしながらこっちを見る
三「オメーもやっぱゴリラだゴリラ」
『なんだって?また締めるぞ?』
伊「まあままあまあ!ほら、二人とも帰るぞ」
伊藤は2人の手を取って歩き出す
伊「あ!またなんかあればこの伊藤真司まで!!」
あなたはバイバーイと手を振った
京「バイバーイ!あ、ありがとうございましたー!!」
成蘭女 1「変なシト」
ーーーーー
『京子可愛かったなぁーーーーー』
伊「………」
三「(オメーの方が可愛いに決まっとるわ)」
二人とも黙り込んだ
『えっ?そこ黙るとこ?』
伊「え?あ、うんそだね…
(俺…京子ちゃんのこと本気かもしれない…)」
『…』(ソッ
三伊「フェッ?」
たかしと伊藤のおでこには白くて細い小さめな手
2人は瞬きを忘れてその手の主を見つめた
『二人ともさっきからなに?熱あるの?帰る?』
心配そうな顔をしていて、
眉が完全に下がりきっている
三「エッアッ、大丈夫だからァァァァァァ!!!」
顔を真っ赤にさせながらたかしはメロスの如く2人を置いて走っていった
『え?いや、は?』
伊「ちょっとあなたちゃん…手、///」
『へ?あっ、わっ、ごごごごめん!!!』
『いやその…普通に心配で…』
伊「うん、知ってる。あなたちゃんはそういう子だもんね」(ニコッ
伊藤はあなたに優しく笑い先に帰るね、と一言残して家路を辿った
状況が分からなかったあなたはオレンジ色の空にただ1人残され、頭の上に?を浮かべるのであった
\チャンチャン/


__________
作者 🐔
\チャンチャン/で終わった…ゾ?
まって🐔もよく分からなかった
あなた

ごめんね、読んでくださってる皆さん
こんなくそクソ作者の語彙力が皆無で😭

三橋貴志
おっ、俺のおでこに…////
伊藤真二
あなたちゃんの手が…////
あなた

ちょっと…笑

作者 🐔
最近更新してなくてすいません…🙇🏼‍♀️
伊藤真二
コイツ(🐔)は飽き性なんだよ…クッソヤロー
作者 🐔
え?ちょっと伊藤くん?聞こえてるよ?
伊藤真二
ほんとないよな…すまん…
作者 🐔
えっ、無視?何伊藤くん、次から名前トゲトゲにするよ?
伊藤真二
虫?そんなマンマの虫いるわけ…
トゲトゲ(伊藤)
うわぁぁあ!!!俺トゲトゲに…!!
作者 🐔
伊藤やん
三橋貴志
だな
あなた

だね

トゲトゲ(伊藤)
あなたちゃんまで…!!
ウオオオオ。゚(゚^ω^゚)゚。
三橋貴志
きんも
作者 🐔
ないね
あなた

ちょっと可哀想になってきたよ

トゲトゲ(伊藤)
あなたちゃん…!!
作者 🐔
あなたが言うなら直してもやら無くはない…
トゲトゲ(伊藤)
🐔!!ゴメンな!!!
作者 🐔
うん、、うちも悪かった…ごめんね…
片桐智司
俺今回出てないが、挨拶をするぜ
あなた

さとし…可哀想に…

早川京子
はやく締めて貰ってもいいです?
私今日友達とサテンに行く予定が
片桐智司
あぁ。じゃあいくぜ
片桐智司
ありがとうございました
全員
ありがとうございました!!

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🐔
🐔
🐔(ニワトリ)です。 こんにちばんわ👐🏼 中3の受験生です。 小説を書いていて大丈夫なのでしょうか() 小説書いてます! ・ツッパリの世界 ・Black rose. お気に入り、ハート絶賛受付中 \( ⍢ )/‪‪❤︎‬ お気に入り、ハートありがとうございます🥺
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