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第6話

『あれ、じゃあ今日の夜ご飯は…』
猛「俺らで作ろーぜ」(スタスタ
たけちゃんはそう言ってスーパーの方へ向かった
『えっ、うん!!たけちゃん待って!』
たけちゃんを追って走る


ドンッ
スーパーに入ると誰かにぶつかった
『す、すいません!急いでて…!!』
?「いえいえ、こちらこそすいません!怪我はありませんか?」
『全然大丈夫です!あなたこそ大丈夫ですか?』
?「はい!あの、軟校の人ですか…?」
『はい、私は佐上あなたです!あなたは?』
理「私は赤坂理子です!えっと、軟校に転校することになって…よかったら友達になって貰えませんか?」
『えっ!全然!なりたいです!なりましょ!!理子って呼んでもいいです??』(ニコッ
理「(かわいい…)タメにしません?あなたって呼ぶね!」(ニパッ
『おっけおっけ!理子!いつ来るの?軟校』
理「んー、明日かな!」
『おお!同じクラスだといいなぁ。じゃ、またね!理子!』
理「ばいばーい!」
理子、美人だなぁ~
正義感強そーだし、あれはたかしとか伊藤にも「喧嘩しないで!!」って言いそうだァ
猛「おい、おっせぇな」
『あっ、ごめん!ねーねー、聞いてー!』
猛「んァ?なんだよ」
『友達できた~』(ニコニコ
猛「良かったじゃねェか。オラ、今日はめんどくせぇからカレーでいいだろ」
テキトーにポイポイカレールーとかを入れてく。
でも、それはしっかりうちに合わせて甘口なんだよなぁ。
卑怯でもこういうとこうちに優しいよね
『ふふ、ありがと』
猛「なんだよ…急に」
『なーんでもない!』
猛「…あ、お前飲みもん牛乳か?俺牛乳なんだよ」
『え、そうなの?うちはどっちでもいけるけど』
猛「あー、じゃぁおめーも牛乳飲め」
『お、いいよー』
牛乳をカゴの中にいれて、会計に行く
定員「合計で2065円でーす」
猛「(ソッ」 お金を出す
えっ
『えッ?いいよ、いいよ、うちも払うし!』
猛「いーんだよ、オメェは黙って金出されろ」
『ウッ、ありがとう…』
猛「(やべぇ…今月分の金が…!!でもあなたのためになったんだったらいいか…)」
カートを移動させて袋に買ったものをいれる
片「おう、相良。あなたも久しぶりじゃねェか」
『あ、智司!久しぶり~.』
猛「今日晩飯作んなきゃなんねぇんだよ(あなたとならいいけど)」
片「ハハ、めんどくせぇな。俺も手伝うか?」
猛「お、いいのか?
ウェーイこれでサボれる、感謝するぜ智司
(二人きりじゃなくなったけど、まぁいっかいつでも会えるしな)」
片「あ、俺邪魔だったか…?」
『え?全然そんなことないよ』
猛「おう」
片「じゃぁ行かせてもらう」
『よし、終わったし家行くか』
スーパーを出て家路を歩く
『なんかさっきからめっちゃ見られてね…?』
猛「いつもだろ」
『あぁわかった!開久のツートップと歩いてるからだ』
ハハ、と少し笑って智司が言う
片「しょうがねぇなこればっかりは」
猛「ぶっ飛ばすか?」
『ええ、やめてよ』
ハーッハッハッ
猛ちゃんが大きな声で笑った
周りからの視線がすごい
まぁ慣れっこだけどさ
猛「ジョーダンに決まってんだろ?
俺もそこまで喧嘩ばっかしてるわけじゃねぇよ」
片「相良が言うとジョーダンに聞こえねぇよな」
『ほんとね』
家に着いた
『今開けるから…はい、汚い家ですけど』
鍵を開けて2人を家に上げる
片「キレイじゃねぇか」
猛「コイツ見た目によらず綺麗好きなんだよ」
『見た目によらずとはなんだと』
猛「フンッ、そのまんまだね」
手を洗って台所に立つ
あ、制服だから着替えようかな
『ちょっと着替えるから手洗ってテレビでも見てていいよ』
二「おう」
階段を上がって部屋に入る

スウェットでいいか

『(よし、下行こ)』
階段を降りる
『おーい2人ともー夜ご飯つくるぞー』
猛「おー、おめェ部屋着も可愛さねェよな
(ウソだよ、可愛いに決まってんだろ)」
片「(相良のヤツ…素直じゃねぇよほんと)」
『いーんだよ、家にいんのにさぁ』
買い物袋から買ってきた具材を取り出す
片「カレーなんだな」
『うん、簡単だしおいしいしね』
猛「チャッチャと作っちまおーぜ」
『じゃあ智司くん、人参皮向いて』
片「おうピーラーどこだ?」
猛「そこだ」
片「おう」
『智司くんって意外と料理とかできちゃう系?』
片「おふくろが仕事であんま家に居ねぇんだよ親父も居ねぇし」
えぇぇ、なんか似てるんだなぁうちらは
『にてるね、ふふ』
猛「俺は親いなくても料理とかしねぇけどな」
『たけちゃんはうちがいるからしないでしょ?笑』
猛「あなたいれば楽チンだぜ」
片「お前らしいな」
てかよく考えるとすごい絵面だなぁ
ガタイいい男と銀髪二人の3人でカレーつくってんだからさー



…数分後…



『できたー!!!』
猛「おぉ、うっまそ~」
片「食うか」
三【いただきまーす】
パク
『う、うまぁー!!!』(ニパッ
猛「俺らにしてはうまくできてんな…」(モグモグ
『ほんとな』

🍴🍴🍴🍴🍴🍴
『ふ~っ食った食った』
片「ご馳走様だ、わりィななんか」
『なんもだーって!もう、7時半だし片付けはうちやるからさ!』
片「おう、ありがとな。じゃ、頼んだ。またな」
猛「おー、またな」
バタン
智司くんと別れた後、うちらは食べ終わった食器を片付けた
猛「あなた、俺もう帰るわ」
『帰るの?』
猛「おう寝みぃし帰って寝る」
『ふーん、そっか。おやすみ~』
猛「おやすみ」
バタン
シーーーーン
『(一人だ…)』
風呂でも入ろう
🛀🏻
『フーーーーーサッパリ~~』
プルルルルルルルルルルル
ガチャ
『もしもし』
母「あ、あなた?ごめんね、今日帰れなくて。猛くんも一緒に食べたの?」
『うん。あとね、たけちゃんの友達の智司くんっていう子も一緒にカレー作って食べた』
母「よかったわね。お父さんは?」
『帰ってるわけないじゃん?笑まぁいつもだし大丈夫だよ。お母さんもあまり働きすぎると倒れちゃうからね?』
母「ありがとう。あなた、おやすみ」
『おやすみ』
ガチャ
お母さん多分疲れてんだろうな…
大人って大変なのかな…
あーもう寝よ
テレビを消していつも通り置き手紙を書く
料理とか家事全般うちがやってるから、ご飯とかも用意するのはうち。
《今日はカレー作ったからあっためて食べてね。
ご飯炊飯器にあるから。》
よし、これでいいか…
電気を消して、階段を登る
部屋に入って、家族写真を手に取ってみる
『…寂しい』
ポツリと呟いてベットに入り眠る。
明日はお母さんとお父さんはやく帰ってこないかな…
たまにお母さんの料理食べたい…


うちは眠りについた





__________
作者 🐔
はい!終わりましたぁ!
作者 🐔
あ、えっと、ここの小説ではスマホも普通に持ってる感じにしちゃおうかな~って考えてるんですけどどう思いますかね?
三橋貴志
コメントしろよな!こんな奴のためによ!
作者 🐔
なんじゃと…!!??
あなた

コメントでアドバイスなどなどお願いします!

赤坂理子
ではでは3回目は私が!
ありがとうございました!!
全員
ありがとうございました!!

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🐔
🐔
🐔(ニワトリ)です。 こんにちばんわ👐🏼 中3の受験生です。 小説を書いていて大丈夫なのでしょうか() 小説書いてます! ・ツッパリの世界 ・Black rose. お気に入り、ハート絶賛受付中 \( ⍢ )/‪‪❤︎‬ お気に入り、ハートありがとうございます🥺
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