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第7話

3
大西「おはよ~、こたろ」

岡崎「おはよ~~~~! 昨日の相談のこと?」

大西「ああ、放課後でええ?」

岡崎「俺は、いつでもええで~~!」

大西「あ、放課後じゃなくて昼で、」

岡崎「なになに、なんかあるん?」

大西「一緒に帰るねん、」

岡崎「あなたちゃんと?」

大西「そやねん」

岡崎「へえ?俺勘良すぎ~~~!」

大西「ほんまやで、良すぎて怖いねん」






こたろ に相談乗ってもらったけど 、
まあ、分かるようでわからんような、

説明下手くそなの 忘れとった 、


~放課後~

大西「二ノ宮帰るで~~」

二ノ宮『あ、は~~い!』

大西「なあ、相談してもええ?」

二ノ宮『うん、ええで~~! 好きな人?』

ここでは、勘ええのに、なんでや!!!

好きな人まで分かれよ!!!! ほんまに鈍感や、、

大西「うん」

二ノ宮『アピールした?』

大西「まあ、した」

二ノ宮『どんな感じやってん?』

大西「まったく気づいてないねん」

二ノ宮『はあ!?鈍感すぎるでそれ、』

いや、それお前やで、ほんまに 、笑

大西「もう、どうすればええねん、」

二ノ宮『う~~ん、そうやな、遊びに行くとか?』

大西「ええな、それ」

二ノ宮『連絡してあげ~~!』

大西「家帰ってしとく」

二ノ宮『明日、返事聞かしてや~~!』

大西「じゃあ、 一緒に帰ろうや」

二ノ宮『ええで~~~!』

大西「ありがと、」

二ノ宮『ええねん、風雅と帰るの楽しいし~~!』