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第5話

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転校してきて、 もう1年も経つなあ、

もうそろそろで高2やで?

そやねん、私 高1の最初らへんで家の用事で引っ越してきてん


二ノ宮『はあ、(ため息』


美空「あなたどしたん?」


二ノ宮『え、?』


美空「なにとぼけてるん、今ため息してたやん!」


二ノ宮『え、ほんまに!?』


美空「え、まさかの無意識なん?」


二ノ宮『……多分 ?』


美咲って言うのは 二ノ宮のお友達で、
安田 美空 っていいま~~す!


美空「わかった!!………恋してんちゃう?」

二ノ宮『は!?恋!?ないない!!』

美空「わかるで~~~、恋する乙女ってため息つきやすいよな~」

感鋭い人はわかると思うねんけど、美空は拓哉の彼女やねん

この話はまだ後で話すつもりやから それまで 待っといてや

二ノ宮『ふ~ん、そうなんや~~』


美空「なにその興味なさそうなの~~~!」

二ノ宮『だって、美空の惚気長いねんもん』

美空「ええやん、別に!!!」

二ノ宮『てか、私そろそろ帰ってええ ?』

二ノ宮『2人で帰るなら 、私べつにいらんやん、』

美空「1人で待っとくの嫌やね~ん!!」

二ノ宮『え、それだけ?』

美空「もち!!👍🏻」

二ノ宮『はあ、くらすで? じゃあ、私帰るで』

美空「あああああああ、あなた~~~、」


私ちゃんとここまで待ってあげてたん 、優しすぎるでしょ、

さ、靴箱着いたし 、 はよ帰ろ


二ノ宮『うっわあ、さむ』

島崎「あれ、あなたちゃん?」

二ノ宮『ん?』

島崎「あ、あなたちゃん!!!!」

二ノ宮『あ、斗亜くん!!』

島崎「久々やなあ~~!」

二ノ宮『たしかになあ、久々やんな~、』

島崎「帰り道一緒やったな? 一緒に帰ろや~~!」









大西「はあ、たく ほんまにだるい」

西村「ごめんやん~~~~~!」

大西「はあ、、」

西村「あなたちゃん、待ってるかもやで?」

大西「そんなん関係ないし」

ガラガラ~~

西村「あれ、あなたは?」

美空「ん?さっき帰ったで 斗亜くんと!♡」

大西「え?」

美空「あなたが帰ったあと、暇だったから外見てん」

西村「うん、それで?」

美空「そしたら、斗亜くんが話かけてて一緒に帰ってたで」

大西「ふ~ん、俺帰るわ」

西村「わかったあ!がんばってなあ!」

大西「たく うるさい」


斗亜 と2人で帰る ? なんで急に、。

そんなにな会ってないはずなのに なんでや、

とりま、探すしかないやん、

………こんなん、あいつのこと好きみたいやん!!


?「斗亜くん、おもろすぎるやろ~‪w‪w‪w」

?「いやいや、あなたちゃんの方が」

大西「ん?あなた?」

?「あ、風雅!!!」

?「あ、ふうさんやーん!!」

大西「よう」

二ノ宮『久々やな、一緒に帰ろや~~』

島崎「うんうん、帰ろ~~~」


島崎「じゃあ、僕こっちやから~~!」


二ノ宮『斗亜くん、ばいば~~い!』

島崎「うん、あなたとふうさん、ばいば~い!」

大西「よし、帰ろか」

二ノ宮『…うん!』