無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第2話

プロローグ ②
『えっと、はじめまして 二ノ宮です、』


二ノ宮『よろしくお願いします!!』


先生「下の名前も!!((小声」


二ノ宮『あ、あなたです、二ノ宮』


モブ「え、あなたチャン天然ちゃう!?」

モブ「それな!!!かわええやん!!」

二ノ宮『えっと、ありがとうございます(?)』

先生「じゃあ、席はー、大西の横な !」

二ノ宮『……大西?』

大西「俺やで、ここや 、」

二ノ宮『えっと、朝会ったよね?』

大西「会ったな、よろしゅうな あなたちゃん」

二ノ宮『……よろしく』


わお、下の名前か 、 すごい女の子に慣れてるんかな、

すごいな~~、 感動しちゃう(?)

大西「ゃん、ちゃん、あなたちゃん?」

二ノ宮『へ、?』

大西「授業始まるで、教科書ある?」

二ノ宮『あー、ないですね』

大西「じゃあ、机」

二ノ宮『……机?』

大西「おん、くっつけな見えへんやん」

二ノ宮『ああ、たしかに』

大西「あなたちゃん、少し天然入ってる?」

二ノ宮『入ってへんと思うけど、』

大西「結構天然やと思うで 俺の友達と似てる」

二ノ宮『お友達サンとか…、笑』


キーンコーンカーンコーン

大西「あ、お昼や 一緒に食べへん?」

んまあ、食べる人おらんし、別にええけど
2人か? さすがにないか、

二ノ宮『ええで』

大西「2人がええ? 誰か呼ぶ?」

二ノ宮『誰か呼ぶ』((即答

大西「わかった、笑 じゃあ、たく~」

たく(?)「どしたん、ふうさ~ん」

大西「お昼食べるで 屋上行こや」

たく(?)「おけおけ !」

大西「あ、あなたチャンも一緒やから」

たく(?)「あ、あなたチャン、俺西村拓哉!」

二ノ宮『あ、二ノ宮あなたです…、』

西村「さっき自己紹介聞いたからわかる!笑」

二ノ宮『あ、そうやった…、笑』

西村「あなたチャン 天然やんな?笑」

私 転入して 本日 2回目です …、
天然なんかな…、 絶対違うと思うねんけどな~~、