第7話

.
202
2020/01/18 14:46
チハヤside

もちさんとフレントが上に行った

フレントを部屋まで運んだらしい

あぁ…うざ

どーせあんなことやこんなことしてんだろ。

っざけんなよ…頭いって…

いいよな相思相愛ってやつでよ…ったく




あれ?誰か降りてくる…

もちさんかな…





も「うっし…とりあえずフレント運んだし
次チハヤだな、どうすっか…
とりあえずソファの上片付けてから乗せるか…」


いてっ、ちょっ、クッション投げんなよ…

寝かす気あんのかこいつ…

思っきり当たってんぞおい



も「こんなもんでいいだろ。
フレント持ち上げた俺なら行ける…
よし行くぞ…チハヤぶつけたらごめんな…」



うわぁっ!浮いた怖い怖い怖い怖い

いや待て、俺もちさんにお姫様抱っこされてる?

えっっっ…ちょっ心拍数が…

と、と、とりあえず…寝たふりしとこ…





も「よっこいしょ〜……
どこにもぶつけてない。おけっ!」






も「よぉ〜し、布団もかけたし
とりあえずいいか、チハヤもしっかり休めよ…」










もしや…








今ってチャンス??














ち「……もちさん、」






も「うわぁぁっ?!?えっ起きてたのん?!
起きてたなら自分で布団かけろや…()」


ち「もちさん。」


も「どした?」


ち「好き。」

















俺はもちさんをソファーに突き飛ばした。

プリ小説オーディオドラマ