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2021/01/02

第7話

6話
あなた
(やっと帰れる……)
そう思いながら、前を向いて門に行こうとした。
ドンッ
誰かの胸にぶつかった。
あなた
ごっごめんなさい!
焦って相手の顔を見ずに謝った。
そして、ぶつかった相手の顔を見た。
あなた
!?!?!?
そこにはなんと轟焦凍がいたのだ★
轟焦凍
おい…
あなた
(ぶつかってごめんなさい。だから喋りかけないで!!)
そう思いながら、黙っていた。
いやマジ気まずい。助けてくれ。
轟焦凍
おい。
これは無視したら殺されそうなので返事しておこう…
あなた
なっなっな、なんでしょうか…………ボソッ←テンパりすぎ
やべぇ焦りすぎてテンパってきた。
轟焦凍
お前今までどこに居たんだ。
言えねえええぇぇ、ずっと呪術高専で呪術習ってましただなんて。
あなた
えっと……知り合いの家に泊まってました……ボソッ
轟焦凍
なんで雄英に来たんだ?
え?任務ですけど?
あなた
ヒーローになりたいなって思って編入してきました………。
轟焦凍
そうか。
早く逃げたい。
あなた
でっ、では失礼します!さようなら!
轟焦凍
待て!!
私は焦凍を無視して門まで走った。
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あなた
ハァハァハァ、ここまでこれば大丈夫だよね…
疲れたわ〜前から元゛兄貴が来るなんて想定外だった。
マジびっくりした〜
てかさ、衣食住どうするん。家無くね?これって、一時的に呪術高専帰っていいのかな。
よし、電話しよう★
五条先生に電話をかけた。
『』は電話で喋っている時に使います。
五条悟
『もしもし、あなたどうしたの?』
あなた
『いや今思ったんだけど、雄英高校終わったらどうすればいいの。帰る家ないんだけど。』
五条悟
『あ~』
あなた
『あ~じゃなくて、どうすればいいの。』
五条悟
『じゃ、呪術高専一旦帰ってきたら。』
あなた
『マジいいの!?』
五条悟
『いいよ。』
あなた
『マジか。今帰る。』
ッ―ッ―ッ―
五条先生まじ神
私はすぐさま、呪術高専に向かった。
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〜in呪術高専〜
あなた
ただいまー
五条悟
え、帰ってくるの早ッ
疲れたわ
伏黒恵
え、あなた!?しばらく帰れなかったんじゃ!?
あなた
いや、なんか夕方は帰ってこれるようになった
伏黒恵
そうか  (//∇//) パアッ
ん?なんか恵の気分が良くなったような。
五条悟
(よっぽど嬉しかったんだな。)
伏黒恵
あなた
ブッフォォォォwwwwww
いや、めっちゃ機嫌いいやーんwあんな機嫌の良い恵初めて見たわ
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