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第2話

澪side
私は、初恋がまだ来ていなかった
最近、れっちーとイチャついてるって言われるけどそれは仲良くしているだけ
離れている時、ほかの女の子と話している時モヤッとするのは、ただ疲れているだけ
そう思っていた
朝、結菜がれっちーと話していてできてんの?って聞いた時私は、否定した、したけどれっちーもないって言ってた 
その時胸がズキッてなった
私は、気づいていた
だけど、澪ってピュア〜って言われるのがなんというか、うれしくあった、だから信じたくなかったのかも
私は、ピュアとか、純粋って言われるとホントに誇らしくなる
ふつーじゃないのだ
これで私は、ピュアじゃない
あのね結菜
結菜
ん?どした
結菜
コソッ  やっぱあんたれっちーのこと
うん
結菜
……え、まじ?
本気だった?
桜河さん
うん
結菜
まじで?
だからうんって!
結菜
………良かった〜
このまま、あんたには好きな人も出来ず死んで行くのかと思ってたんだから
結菜
はぁ〜ホントに良かった
結菜
ん?どした
いや、その、お母さん思い出した
結菜
バラすぞ?
嘘嘘嘘嘘
やめて笑
結菜
冗談に決まってるでしょ
結菜
どうすんの?告んの?
わかんない
私、好きな人いたことないもん
結菜
はぁ〜なんこいつかわよ
結菜はその、好きな人とかいるの?
結菜
わたし?うーん
結菜
いるような〜いないような〜
教えてよー
結菜
秘密!
けちー
思ってた驚き方と違った
びっくりだ