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第1話

蓮斗side
僕は、恋をしたことがない。
なぜなら、ぼくは恋をしない側の人間なのだから
ぼくは、学校ではめんどくさくない立場にいる
目立たず、かつ、地味過ぎないようにしている
なぜなら、よく小説とかで出てくる男の子たちは目立ちすぎないように読書やら寝ていたりするけど現実ではそう上手く行くものでは無い
地味を嫌うものはふつーにいる
地味なやつをいじめてもいいと思っているやつこそいる
もちろん僕の学校にも
桜河さん
おっはよー!
この子はそういった類の子ではないが、まぁ、ね
桜河さん
れっちーおはよ!
おは
僕は適当に挨拶をしておく
桜河さん
今日も静かだね〜
うるさ
桜河さん
君が静かすぎんだよ笑
桜河さんの友達
みおちんまた、れっちーとイチャついてる
あんたたち本当はできてんじゃないの?笑
桜河さん
そんなことないよ〜
めんどくさい
こういうできてる?とかホントにめんどくさい
正直やめて欲しい
まじでないから笑
桜河さん
…そうだよ〜
桜河さんの友達
今のため何?
桜河さん
なんもないなんもない
さっ、行こ行こ
桜河さんの友達
あ、ちょっ
前田
蓮斗〜
澪お前に気があんじゃね?
んなわけねぇだろ
ばーか
前田
ばかっていう方がばかなんです〜
はいはい
前田
適当にあしらうなよ!笑