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第41話

38*


静かな部屋。



聞こえるのは、もう一つのソファーで

眠っているテテの寝息。



目の前には一夜限りのはずだったユンギさん。




はたから見たら、それはそれは

奇妙な光景。




何せ私は今、そのユンギさんに

押し倒されている。



U
U
ッ… ユ、ユンギさん
待ってください、、あのっ/



" バレたらいけない "


私達は自然と、小声になった。




YG
YG
髪、切ったんだな。



こんな状況で、

唐突にそんなことを言われた。




U
U
え?あ…はい
YG
YG
似合ってる。



そう言って、ユンギさんの手が

私の髪の毛に触れた。



素直に嬉しい…



U
U
ありがとう、ございます…/



とはいえ、真っ直ぐ見つめられて言われたもので

私は、たぶん赤いだろう顔を隠すように

そっぽを向いた。




するとユンギさんの手は

髪の毛と戯れたあと、

ゆっくりと首元へ… そして

U
U
んっ… /



鎖骨をなぞられる。

その妖しい指づかいに、思わず出てしまう声。





YG
YG
フッ …声我慢しないと
あいつ起きるぞ?
U
U
っ…/



視線の先には、気持ちよさそうに眠るテテ。



思わず、手で口を覆った。




はっきりと触れてくることのないその手は

きっと私の反応を楽しんでいる。


それから充分な程のくすぐったさを残し

トップスの裾までたどり着いた。






しかし、そこまできて




YG
YG
あなた、





名前を呼ばれた。






U
U
ッ …はい?








.




YG
YG
座って、俺の上に






え?…す、座る?









U
U
え、、座るん…ですか?/

.
YG
YG
あぁ。
U
U
…いや、でもっ/



そう言われて、躊躇っていると

ユンギさんが目つきを変えて、言った。





YG
YG
言っとくけど、俺
もう止まんねーからな?





.







その言葉と同時に、私の身体が…




U
U
きゃっ/…


.









浮いた。











焦らす…