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第10話

09*

TH side







ガチャン





僕は、ドアが閉まる音で起きた。





TH
TH
んー…
…ヌナ?



さっきまで、

ヌナが居た気がしたんだけど…




TH
TH
…ヌナぁ?



呼んでも、返事はない。

…そっか、僕が起きなかったから

諦めて仕事に行っちゃったんだ。







僕は、" 幼馴染 " というポジションを利用して

ヌナに甘えている。





僕は、、、






TH
TH
ヌナが好きだ。



誰にも、渡したくないし

誰も触れて欲しくない。





ヌナにだって嫌われたくないから

ハグとかほっぺにぽっぽする以外は

頑張って我慢してる。







僕って、よく出来た忠犬だと思う。笑






んー…でも、、、

そろそろ本気で寂しくなってきた。




TH
TH
ヌナ、今日何時に
帰ってくるのかな…




気付いたら僕は、

ヌナに何度も電話をかけていた。










夕方…







ピコン



U
U
📱《 あと少しで着くよ! 







大好きなヌナが帰ってくる!!







たった1日一緒にいないだけで

こんなにも寂しい。

そして、ヌナからの連絡がこんなにも嬉しい。

僕は完全に、ヌナに依存している。





TH
TH
エントランスまで
お迎えに行こっ♡




僕は、部屋を飛び出した。









でも、その数分後

とても嫌なものを見てしまうことになる。









数メートル先にヌナを発見!










TH
TH
ヌn



ん?もう一人、誰か居る…








TH
TH
あ…





そいつは…





YG
YG
待て!





ヌナの腕を掴むそいつは…






TH
TH







きっと、ヌナのことを

気にし始めている。










TH side
end


テテの職業、何がいいか悩んでる。笑