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第33話

31*


それからまた、

ユンギさんを避ける日々が続いた。



その " せい " というか

その " おかげ " というか…

ユンギさんの事を考える時間は減っていった。






TH
TH
あ、ヌナ!今日10時に
予約入れといたからねっ♡
U
U
ありがと ~ 
じゃあ、あとで行くね!




テテとも今まで通り、仲良くやってる。

まあ、前よりも更に過保護になり

ちょっとしたことでもヤキモチ妬くけど。




そして今日は、テテが働く美容室で

テテ好みにされる予定。笑





U
U
行ってらっしゃい、テテ。
TH
TH
うんっ!
お店で待ってるね♡



と、いつも通りテテを見送る。


でも今日は、



TH
TH
…あ!忘れ物した!



一度背を向けたテテが

こちらを向いた。



U
U
え?忘れ物?
何?取ってくr





ぐいっ









チュッ









U
U
ッ !!




…まんまと騙された。





テテはというと、

不意打ちのキスに驚いた

私の頭を、満足そうに撫で




TH
TH
へへ♡
行ってきまーす!



.



.
U
U
ッ … い、行ってらっしゃい、/





ご機嫌に出ていった。






テテって、こういう悪戯

好きだよね…




U
U
… 可愛いから許すけど。笑





私はそんな可愛いテテの、虜になりつつある。

















AM 9 : 54









何気に、テテのお店に行くのは初めて。


その時が来て


妙な緊張感のもと、お店のドアを開けた。










staff
いらっしゃいませ ~ 
U
U
あっ…10時予約の、、
TH
TH
あ!ヌナっ!
U
U
テテっ



私に気付いて、テテが店奥から走ってきた。




staff
ん?…あ、カン様ですね!
お待ちしておりました!
TH
TH
ヌーナっ♡



そして、ところ構わず手を繋いでくるの、この人。笑



staff
えっ…も、もしかして
テヒョンさんの…?
U
U
…はは、なんかすみません。
TH
TH
ヌナ、こっちだよっ





私は、若干引き気味のレセプションのお姉さんに

謝りつつ、テテに手を繋がれたまま店内を歩いた。







でもその道中、



とりあえず、、、



スタッフさんと、お客さんの視線が痛かった…

















実際、こんな人いないと思うけどね?
私も美容室で働いてた時、そんな人はいなかったよ♡笑


こちらの小説も、沢山の方に読んで頂けて
とても嬉しいです😊
愛されヌナの方にも書きましたが、
いつも♡下さる方は、認知してますよ😘
ありがとうございます!
語彙力もないし拙い物語で申し訳ありませんが、
これからも宜しくお願いしますっ