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第55話

51*
U
U
ではパクさん、明日からは
フルで入って頂くので
宜しくお願いs
ユナ
ユナ
はーい。



テテにあんなこと言われたからか、

あれからとても不機嫌なパクさん。




ユナ
ユナ
お疲れ様でしたぁー
U
U
はあ、、、



彼女はお辞儀もせずに、店を出て行った。



staff
なんか、あの子
ヤバそうですね…
U
U
うん…まあ、、笑
staff
気をつけて下さいよ?店長。
U
U
うん。







そしてお昼のピークも一段落した

15時過ぎ、スマホが鳴った。


確認してみると、テテからのメッセージだった。





TH
TH
📱💬お店の同僚に
ご飯誘われたから出掛けるね!
夜ご飯要らないよ!
TH
TH
📱💬遅くならないように
帰るから!!
いい子にして待ってて♡
あ!一緒に行くの
男だから安心してね♡





最後の一文に、苦笑い。





U
U
…テテは浮気なんて
しないの分かってるよ。
なのに、私は…





テテは、私だけを愛してくれる。


それはまるで、私の中にいる

" ユンギさん " という存在を

掻き消そうとしているかのよう…




U
U
📱💬了解!気をつけてね。





そう、返信をして画面を閉じた。



少しだけ、、

ひとりで居られる時間ができて

嬉しい気持ちもあった。








U
U
じゃあ、お疲れ様。
あとは宜しくお願いします。




スタッフに挨拶し、店を出た。




マンションまでの道のり、

夜の過ごし方を考える。




U
U
テテのご飯要らないなら
冷蔵庫にあるもので
作ろっかな…





ぶつぶつと唱えながら目的地までたどり着いた。








でも、そこで私は遭遇してしまう…






それは、、











girl friend
girl friend
ッッ…









泣きながらエントランスを

飛び出していく、スアさん…















U
U
えっ…スアさん!?








.

girl friend
girl friend
ッ !!





彼女は私の呼びかけに、

止まって振り向いた。



その顔は、涙でぐしゃぐしゃだった。