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第2話

01*





ある、春の日。










U
U
んん ~  ! 今日も疲れた…







私は、自宅マンション近くのカフェで働く

ごく普通の20代。



名前は、カン あなた。





U
U
明日は休みだ ~ !




1日中、立ち仕事。

もう脚がパンパンです。






U
U
明日は1日寝てよ。






そんな事を思いながら、

呼び寄せて到着したエレベーターに乗り込み

ドアを閉めようとしていた。







…と、その時








待って、乗る…っ





エントランスから男性が一人、走ってきた。


色白で…猫っぽい感じの。






U
U
あっ…はい!どうぞ。







私は、急いで のボタンを長押しした。










U
U
あのっ…何階d





ピッ







その人は、私が聞く前に

" 最上階 " のボタンを押した。









えっ…最上階って、、




U
U
( 💭お金持ちじゃん ‼︎ )






あっ…そういえば

お父さん言ってたな。




え?何の話かって?





実は私の父は、かの有名な超大手企業の社長。



私これでも一応、令嬢で



カフェで働いてるって言ったけど



肩書きはオーナー。



だから…冒頭のごく普通 ・・・・を訂正します。



で、このマンションは割と高級で、私の父が管理s

おい。

.
U
U
…はっ!

.
…着いたけど、、10階。



気づけばいつの間にか



私の住む10階に到着していて、



今度は、彼がのボタンを長押ししていた。




U
U
あっ…すみません。
ありがとうございます、、/



やば、めっちゃ恥ずかしい。




なんか、不審な目で見られたし。





まあ…いいや。




そんなに頻繁には遭遇しないでしょう。









とりあえずこれが、







私と " 猫 " の最初の出会い。