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第12話

11*


テテペンさん!甘々の時間ですよっ♡




その日の夜…



U
U
お風呂空いたよ〜


ソファーに寝ながら

スマホを弄るテテに声を掛けた。




TH
TH
うんっ!
あ、でもその前に
おいで、ヌナ。



起き上がって、ソファーに座り直し

足の間をぽんぽんと叩くテテ。



私は、タオルで髪の毛を拭きながら

テテの元へ向かった。





TH
TH
あっ、こーら。
髪の毛拭く時は
ゴシゴシしちゃダメ。
U
U
あ、そうだったね。
ごめんごめん。笑



流石は美容師さん。






え?急に?笑
テテの職業、美容師さんにしました。by R






TH
TH
乾かしてあげるっ♡
U
U
え、いいの?
ありがとう、テテ。



ブォー




優しく乾かしてくれるテテ。

その手が心地良い。

こうなったらされるがまま。




U
U
ん ~ 気持ちいい。
…眠くなってきた。

.
U
U
お店でも大人気なんでしょ?
こんな贅沢して
私、テテのファンに
殺されないかな。笑


すると、テテは

ドライヤーの風量を弱め




TH
TH
ふふっ
これはヌナの特権♡


.
TH
TH
僕ね、ヌナが
おばあちゃんになっても
こうやって毎晩、寝る前に
ヌナの髪の毛乾かしたい♡
U
U
えー?笑
何それ ~



















…ん?よく考えたらそれって。








私は、テテの方を振り向いた。





U
U
ん?テテ
それっt










チュッ










U
U
んっ… /







唇に、微かな感触。











TH
TH
へへっ…
ごめん、ヌナ。
…約束破っちゃった。




.
U
U
ッ /…テテ




.
TH
TH
ねぇ、ヌナ?
U
U
はいッ…








.

TH
TH
ヌナは僕が守ってあげるね。

.








.
U
U
ッッ…







優しくて、でも真っ直ぐな瞳。






私は、その瞳に






まんまと捕らえられてしまった。
















展開早すぎた?笑
でもね、テテはあなたさんが好きで好きで仕方がないの🥺



宣伝♡

愛する妹、あんこちゃんの作品♡
ジンくんmainのお話です。序盤から切ない感じ🥺
好きなのに、、、アイドルの世界は甘くないですね…😭
でもこの後の展開、楽しみ!
どうか、ハッピーエンドであって欲しい!
ぜひぜひ読んで!♡&☆宜しくね😘