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第27話

26*

TH side




今日は朝から研修。

しかも泊まりがけの。



ヌナのところに帰れないって

考えただけで、とても憂鬱な気分だった。





そして夕方…




TH
TH
やっと終わったー!!
けど、帰れなーい 😭
今日泊まりだったー 😭



どこかのお店のオーナーの

眠くなるような、なが ~ いお話とか、

他店舗との情報交換とか… 色々疲れた。






背伸びと欠伸をしながら、窓の外を見る。






ザー





外は、大雨。





TH
TH
わあ、大雨だね…
ヌナに連絡しとこっ!





と、連絡を取り合ったけど…




TH
TH
ヌナ、ちゃんと帰れたかな?
雷、怖がってないかな 😭




んー!ヌナが心配!!

明日の朝、速攻帰ろっ♡




そう思いながら、深い眠りについた。








その裏で、ヌナの気持ちも身体も

奪われてたなんて、知らずに。

















ー 翌朝 ー









TH
TH
ヌーナー!!
ただいまあー!!!!












TH
TH
え?…ヌナぁ?




おかしい…









ガチャ






TH
TH
ヌn
…寝室にもいない。




なんで、いないの?






僕はとりあえず、電話をかけることにした。










prrrrrrrrrrrrrrr ___
















U
U
📱…はい、、





寝起きの、ヌナの声。











TH
TH
📱ヌナ?…
ヌナ、、今どこにいるの?









まさか、、、ね?











U
U
📱、、ん…?
ユン、ギ…さん、ち
TH
TH
📱…え?







ヌナ、寝ぼけてるだけだよね…?








TH
TH
📱…ヌナ、今なんt





.




YG
YG
📱 おい、起きろ
U
U
📱ん…






.

TH
TH
ッッ …






















TH side
end


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