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第48話

44*






ピピピピピピピ …




U
U
んん…





スマホのアラームを止める。


時計を見ると AM 6:40


あぁ…スヌーズだったか、、






U
U
…あーヤバい、、
今日から新人さん入るんだった。





ふと、スケジュールを思い出して

起き上がる。




隣を見ると、テテが裸のまま

すやすやと眠っている。




昨日は散々鳴かされた。




U
U
…流石に腰痛いんですけど。




だから、

その綺麗すぎる寝顔に怒ってみた。







TH
TH
ヌナ…、、
U
U
ッッ !




え、聞こえてた!?





TH
TH
zzz…
U
U
…なんだ、寝言か。
U
U
テテ、今日休みって言ってたよね。







本当はここで起こさないと

あとで面倒な事になるのだが…



私は、静かにベッドを降り

着替えを済ませ、寝室を出た。













U
U
…よし!




キッチンで、2人分の朝食を作る。


すっかり当たり前となったルーティン。






するとその最中、


嗅ぎ慣れた匂いがふわっと香った。









ぎゅ









TH
TH
おはよぉ、、ヌナ。



まだしっかりと目が開いていない

テテが起きてきた。



…仔犬みたい。



U
U
あ、おはよう。
自分で起きれたんだね。笑
TH
TH
ヌナいないから
飛び起きた…
U
U
ごめんごめん。笑
もうすぐ出来るから。
TH
TH
んー




それは返事なの?

それともただ眠いだけ?





そんな事を思っていたら

テテは私の首元に顔を埋め、

すりすりと頭を動かし始めた。










側から見たら幸せそうな光景だろう。






でも、この人の場合は違うのである。