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第22話

21*

あれから数日、ユンギさんと

また 会わなくなった




…いや、正しくは

会わないようにしていた





あの女性とユンギさん、

どんな関係なのか知らないけど。


何だか、、、知らない方が

いいような気がして…





そんな事を考えていると、







TH
TH
ヌーナっ♡
おはよ!



今日も

朝ご飯を作っているところへ

テテが来て

U
U
あ、おはよう 😊






ギュ








後ろから優しく、ハグしてくれる。






でも今日は、




TH
TH
何考えてたの…?





声色が違うみたい。




U
U
んー?笑
何でもないよ?




すると、テテは






TH
TH
ヌナはさ、僕のこと
…好き?



って聞いてきた。



U
U
えっ…?





この人は多分、私が何を考えていたのか

分かって言ってる。




顔を見ないでも、その声で分かる

テテの " 不安 "

だから、、

U
U
ふふっ、好きだよテテ。
…だから





チュ





U
U
そんなに悲しそうな顔
しないで?





私は、テテの方を向き

頬を両手で包んで

キスをした。







TH
TH
え、何それ… /
ヌナ、、そんな可愛いの
どこで覚えてきたの!?



そう。

何も言わず、ただただ

沢山の愛をくれるテテを、

傷つけるわけにはいかないんだ。






TH
TH
あー!もぉ
朝からシたくなっちゃう!
今日研修で帰れないのにー!






無邪気に笑う、目の前の彼を。





U
U
んなっ//
TH
TH
ニヒヒ♡




.
















でもそれは、私には無理だったのかも。