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第4話

03*

さっきも言ったように

ずーっと付いてまわるの、この子。



でも流石に…ね?



U
U
はい、着替えるから
テテはここまでね。
TH
TH
えー?





バタン、と脱衣所のドアを閉めた。







でもね、





TH
TH
ヌーナぁ ~ 





ほぼ毎日のことなのに、

30秒もすれば、聞こえてくるこの声。



U
U
ちょっと待って。




ほんと、うちのわんちゃんは







U
U
… 可愛いなあ。笑



え?笑






U
U
夕飯、何がいい?




着替え終わって、ドアを開け


すぐそこでしゃがんで待っていたテテに


話しかける。





すると、テテの表情は


みるみると明るくなり、





TH
TH
ヌナの作ったご飯なら
何でも食べるよっ!!





…ヌナは、尻尾が見えたよ。




U
U
そっかあ。笑
ん ~ とはいえ、食材無いから
とりあえず買い物行かなきゃ。
TH
TH
なら僕も行くっ!
U
U
ん、分かった!
じゃお買い物行こ。
TH
TH
うんっ!




ということで、2人で買い物に行くことに。




で、










TH
TH
あ!エレベーターきたよ!






と、ドアが開いて

中に乗り込もうとしたのだけれども




U
U
…あ。








.
YG
YG
…あ?






さっきの猫さんが乗っていたのであります。