無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第54話

50*


暫くして、




度々掛かってくる電話の対応が終わり

パクさんの新人教育を再開しようと

戻ろうとした時、




テテとパクさんが話してるのが

視界に入った。




U
U
💭何話してるのかな…





悪いと思いつつも、耳を傾けてみると






ユナ
ユナ
カン店長のどこが
いいんですかぁ ~ ?






は?







ユナ
ユナ
だって、歳上 ・ ・ ですよね ~ ?






大きい声で何を言ってんの、この子。





近くにいるお客様も、少し騒ついている。





それに対して、静かにココアを飲むテテ。





…いや、何か言ってよ。





すると突然









コンッ







マグカップを、わざと音を立てて

テーブルに置いたテテ。




その口から発せられた言葉は








TH
TH
ねぇ、君。
僕を堕とそうとしてるの?
それなら無理だよ?



.
TH
TH
よくいるんだよね ~ 
そうやって、
僕の大切な彼女を
悪く言う、性格の悪い ・ ・ ・ ・ ・ 子。



.
ユナ
ユナ
んなっ



.
TH
TH
僕、そういう子嫌い。
あ…っていうか
そもそも、ヌナしか興味ない。



.
TH
TH
歳上だからって何?
僕が好きなんだから
君には関係ないでしょ?



.

TH
TH
それに君さ、男なんて
周りに沢山いるタイプでしょ?



.

TH
TH
なら、僕みたいな
" 遊び " を知らない男は
君には似合わないと思うけど。






テテに言われ放題の、パクさん。

少し、、ほんの少しだけ

可哀想な気もするけど…




何も言い返さない

彼女は顔を真っ赤にして





ユナ
ユナ
…そ、





ふんっと、そっぽを向き

バックルームへと消えていった。







私はというと、自然と

テテの元へと向かっていて


U
U
…テテ。
TH
TH
あ、ヌナ♡
お仕事落ち着いた?





その屈託のない笑顔に、




嬉しいけれど、申し訳ない




そんな気持ちでいっぱいになった。


















そろそろ、ユンギさん出さないと怒られそう😳笑
でももう少し待ってね♡




🐰mainの新作、投下したよ。





よろすぐ。