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第43話

40*
YG
YG
…シャワー使うか?



行為が終わってすぐに

キッチンへ向かったユンギさんが

ウイスキーを片手にこちらへ戻ってきた。


U
U
あっ、いえ、、
テテ起こして帰ります。
YG
YG
そ、



そのウイスキーをひと口、静かに嗜む。


行為の後だからか、その横顔は


とても色っぽく感じた。




そして、思い出す。


好きです って


言ってしまったことを。




U
U
…っ



これが、" 背徳感 " というものか。






私は、ソファーから立ち上がり身なりを直し


テテを起こそうと一歩踏み出した。






すると、






パシッ





U
U
えっ





ユンギさんが私の手首を掴んだ。





YG
YG
…また来い。
今度は2人で会いたい。




会えません


そう言ったら、私は苦しまないのだろうか。






いや…


好き という言葉を伝えてしまった今、


きっと、会えない方が苦しい。






U
U
…はい。





私は はい と、答え


その唇にキスをした。




甘い…


背徳の味だった。










U
U
テテ…起きて。
帰るよ、



未だ、ソファーで

気持ち良さそうに寝ているテテを

ゆさゆさと起こす。




TH
TH
んー…ヌナぁ
U
U
テテ帰ろ?


面倒なことになる前に


早くここから出たい。


でもそれは、なかなかうまくいかない。




TH
TH
ヌナ…ぽっぽ、、
U
U
え?…いやでも
ユンギさんいるし、
TH
TH
んー!早くっ…




そう言ってテテは

私の後頭部に手を伸ばし

引き寄せた。




TH
TH
ヒョンに、見せつけるの!





こんな至近距離で…

色々と、バレないか

心配…







ユンギさんをチラッと見ると、


彼は何事もなかったように


キッチンカウンターの椅子に座り、


スマホを弄っている。






U
U










私は、ゆっくりと近づき







チュッ







U
U
…こ、これでいい?
TH
TH
へへっ(o´罒`o)
ヌナ、甘い♡





唇をペロッと舐めながら




ニコニコと起き上がったテテ。





良かった… バレてないみたい。














TH
TH
何呑んだの(o´罒`o)?










…たぶん。












え😳!?



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愛されヌナの方でもご紹介しました、
친구のゆりの作品っ☺️💕
誰とどんな恋をするのかな!?
誰と結ばれるのかな!?展開が楽しみ!
ぜひぜひ、読みに飛んでね!♡&☆も宜しくです!