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第32話

30*


只今、非常に危険な状況…



TH
TH
ヌナ?僕に嘘ついた…?




テテが、ゆっくり近づいてくる。



U
U
…え?な、なんのこと?




それに対し、私は後退りする。






たぶん…ユンギさんによって付けられた印。


その、やけに濃く刻まれている " それ " を


テテはすぐに見つけてしまったのだろう。





さっき脱いだ服はベッドの上。


すぐに着られそうな服も見つけられていない。







TH
TH
もう隠せないよ、ヌナ。


.
U
U
わっ!



追い詰められ、

ついにはベッドに倒れこんだ。




その隣に、テテがやってきて






.


TH
TH
へへ♡捕まえたっ
U
U
あのっ…テテ
TH
TH
ん?
U
U
…怒ってる、よね?
TH
TH
うん、怒ってるよ?笑




特に 何に とは言わないが


そんなの、この妖しい笑顔を見れば明らかで。






…その笑顔、怖いです。






TH
TH
だからヌナ、お仕置きね?
U
U
ッえ、ねぇ
ちょっと待っt



ほらね?





拒否権なんてない。

まあ、あったところで

悪いことしたのは、私だから…






U
U
テテっ…
TH
TH
っ…ヌナは僕だけ、
知ってればいいんだっ…
U
U
んッ… /


.
TH
TH
もうっ…
あの人とは会っちゃ
だめだからねっ
U
U
わ、わかったッ…
…でも、私っ
今日午後から仕事でッ
TH
TH
だめっ、行かせないっ







結局、この日は仕事を休ませられた。







どうやら私は、

この狂気にも似た深すぎる愛から

逃げる事はできないらしい…









犬系男子 の特徴。



・素直
・一途
・感受性豊か
・寂しがり屋






そして、嫉妬深い。