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第52話

48*


ヌナのお店に行くのは3回目。

いつもなら、連絡を入れてから

会いに行くんだけど…







カランカラン 🔔





staff
いらっしゃいまs
あっ…




あ、いつもの子だ。





TH
TH
こんにちは。




笑顔で挨拶すると、

その子は少し焦りながら

ヌナを呼びに行った。





すると、すぐに





U
U
お待たせ致しm
…ッ !?




僕の愛しの彼女登場っ♡




TH
TH
ひひっ♡
来ちゃった!





突然来た僕を見たヌナは

大きな目を更に大きくさせて

びっくりしている。




U
U
ちょっと!
連絡ぐらいしてよー💦
TH
TH
サプライズだよ!
U
U
もう… 
TH
TH
えへへ♡
U
U
疲れてるでしょ?
寝てたらよかったのに。
TH
TH
ううん、寝るより
ヌナ見てた方が
疲れ取れるし♡
U
U
何それ。笑
あ、今ココア用意するね。
TH
TH
うん!ありがと♡





カウンター席に座って肘をついて

エプロン姿のヌナを眺める。







.
TH
TH
…可愛い。



あぁ、もう連れて帰りたいっ


そこへヌナがココア片手に戻ってきた。



U
U
テテ見過ぎ。笑
はい、ココア。
TH
TH
へへ♡
だって可愛いんだもん。
U
U
…//
お客様…?笑
TH
TH
ごめんごめん。笑




こうやって、ずっと話していたい。

でもヌナはお仕事中。



staff
店長ー!
電話でーす。
U
U
はーい。
ごめん、テテ
ごゆっくり ~




すぐに呼ばれて

お仕事に戻っていっちゃった。





TH
TH
むぅ。



まあ、仕方ない。



諦めて、ヌナが入れてくれたココアを

ひと口飲んだ。






TH
TH
わあ!今日も美味しい♡




それから、時々チラッと見える

ヌナにニヤニヤしながら

暫しココアを楽しんだ。








あの ~ 







この人に話しかけられるまでは。


















TH side
end