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第26話

25*


何度も角度を変え、深く求め合った唇。


頭の中が溶けていくような、そんな感覚。


その気持ち良さに全身の力が抜けてきた頃、





U
U
あっ…



ユンギさんの唇は、離れていってしまった。


名残惜しく思っていると



YG
YG
あなた、





私の名前を呼ぶ低い声が、身体に甘く響いた。



U
U
ッ… /




そんな、声で呼ばないで。


そんな風に呼ばれたら、欲しくなってしまう。


" これ以上 " を求めてしまう。




YG
YG
どうしてほしい?





そう言って、私の髪の毛を触った。

そのくすぐったさが、追い討ちをかける。



足りない をどう伝えればいいのか。

私は、分からないまま彼を見上げた。



U
U
…えっと、




するとユンギさんは、

私が何を言いたいのか分かったかのように






YG
YG
フッ …おいで。




静かに手を取った。


私は頷き、その呼びかけに素直に従った。






寝室に連れて行かれ、ベッドに押し倒される。





ベッドに沈む身体が、

ユンギさんの香りでいっぱいだ。

それだけで、興奮する。




U
U
…ユンギさんっ、あの、
YG
YG
なんだ?
U
U
あの…




それでも、いろんなことが

頭をよぎる。




YG
YG
何考えてるか
分かんないけど…
今は全部捨てろ。


.
YG
YG
今は俺のことだけ
考えろ。




甘い言葉のあとすぐに唇を塞がれ、

服を脱がされ

全身に隈なくキスを落とし、

ユンギさんと深く繋がった私の身体は





U
U
ッん…//
YG
YG
可愛い。





この一瞬だけでも、

彼のものとなれた気がした。








でも、すぐに現実に

引き戻されることになる。











📱ブーブーブー




YG
YG
わりぃ、電話出てくる。






降り止まない雨の音と

鳴り止まないバイブレーターによって ____









ユンギさんは、甘くて、冷たい。








それでも、もう

私はここから抜け出せない。

















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2つとも入ってた😳
ありがとうございます💓