無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第14話

13*


私は今、ユンギさんの身体を支えながら

ユンギさんの家の玄関にいる。




ドアを開けると、ほんのり甘い

アロマの香りが鼻をくすぐった。


U
U
…ユンギさん、
寝室まで頑張れますか?



まあ、さっきよりは顔色良いみたい。



YG
YG
ん、


ユンギさんはいつも通り、短い返事をした。






U
U
…えっと、、寝室、




この部屋に入るのはもちろん初めて。


そしてここは、最上階。

私の部屋とは間取りが違うから

どこに何があるのかが分からない。




YG
YG
あ…、あっち。




私は、ユンギさんの

指差す方向へ向かった。







ガチャ






U
U
…ユンギさん、ベッドです。
よいしょ、、


.
YG
YG
さんきゅ




なんとか、ベッドへ寝かせることができた。




ただ、気になることが…




U
U
…ユンギさん、あのっ
看病、してくれる方は…





恐る恐る、聞いてみた。






YG
YG
あー…
あとで連絡するわ。




… ですよね、、


お世話してくれる人ぐらい、、


居ますよね。




だとしたら、私は邪魔になるだけだ。


だから…





U
U
そうですか、、
あっ…そうだ、お水。



帰りにたまたま購入していたお水を

ユンギさんに渡し、




U
U
…じゃ、じゃあ
私はこれで。




って、帰ろうとしたのに








ぐいっ






U
U
きゃっ!
…えっ/



.





YG
YG
どこ行くんだよ、
…俺、具合悪いんだけど。
ちゃんと看てくんない?








…いや、あの、、、



U
U
言ってる事と、
やってる事が…
矛盾してますっ、、/
ユンギさん。








私、、今





何故か、ユンギさんの上に。










U
U
あの、お、降りますっ…/
…私帰らなきゃ。



.
YG
YG
行くなよ、、
…犬より猫の方が
可愛いと思うけど?


.
U
U
…は、はい?





そして、次の瞬間








ユンギさんの大きな手が

私の首の後ろに添えられ、




U
U
ッッ !!//








顔と顔の距離が

あと数センチというところまで

ぐいっと持っていかれた。




















ごめん、今だけテテのこと忘れて。
あとでちゃんと説明するから!!笑