無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第11話

10*
YG
YG
… 猫?




私の猫発言に、少しだけ顔をしかめた

目の前の猫。





.

U
U
はい、そっくりかと…



てか、それよりも…












U
U
…あの、腕離しt
TH
TH
離してくれません?
僕のヌナ。
U
U
わあっ


腕を離してもらおうと思ったら

少し声を低くしたテテに

いきなり、後ろからハグされた。





君はいつからいたの?笑







TH
TH
ゔ ~ 





あ、威嚇してる。笑



それを見た彼は、




YG
YG
フッ ずいぶんと優秀な
護衛犬だな。



はいはい。

私から静かに離れた。




そして、あー、そうだ…

と思い出したように



YG
YG
…ミン ユンギ。


.
U
U
えっ?


.
YG
YG
俺の名前、知らない
みたいだったから。




名前を教えてくれた。






それは何故か嬉しくて

私は思わず俯いた。

そして、意味もなく呼んでみる。






U
U
ユンギ、さん… /





気になるのはユンギさんの反応…

緩む口元を隠し、俯いた顔をあげると






YG
YG
… / ん。
じゃあな、あなた。



って、ユンギさんも顔を赤くしていた様で

それを隠すようにすぐにどこかへ

歩いて行ってしまった。





U
U
ふふっ
ホント、ツンデレ。



…ん?




U
U
…えっ? / 何で私の名前、、




でも、そう呟いた瞬間

テテの腕の力が強まった。




あ、そうだ

テテも居たんだった。


U
U
うん?…テテ?


.
TH
TH
…あんまり、
仲良くしないで?
あの人と。




まさに しゅん という

言葉通りの顔で言った、テテ。










いや、

そんな顔で言われると…









U
U
( きゅーん 💘)






保護したい…






あ、もうしてるか。
















ユンギさんとの絡みシーンだと
" ♡ " が増える現象。笑