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第31話

29*


触れるだけのキスをすると、

テテの大きな瞳が更に大きく開いた。




でも、すぐに不安がって




TH
TH
…あの人に何もされてない?






何て答えようか。




でも真実を言ったら

テテの怒りを、更に買うことになる。



悩んだ挙句…
U
U
…う、うん。


" 隠す " を選んだ。




そして、テテは更に追及する。




TH
TH
…この服は?
U
U
あっ、これは…
私、雨に濡れて
びしょびしょだったから、
TH
TH
…ん?待って。
そもそも、何で
あの人の部屋に…?
TH
TH
ヌナ、大丈夫って
言ってたよね?
U
U
あ、、あの後…
鍵がないことに気付いて、
…困ってたら、偶然
ユンギさんに会って…それで
TH
TH
U
U
…ごめん。
.

TH
TH
脱いで。
U
U
は?
TH
TH
今すぐ脱いで。
他の男の服着てるとか…
僕、無理。
U
U
あ…はい。
わ、分かった。




終始、いつもと違う声色のテテに

びっくりしている。



これ以上怒らせるのはまずいと思い

私は足早に、クローゼットのある

寝室へ向かった。






入ってすぐに、服を脱ぎ



U
U
どれ着よう…




すぐに着られる服を探した。





そんな時、ふと

鏡に写る自分が視界に入る。












U
U
…ッッ!?






鎖骨辺りに紅く刻まれた印…













U
U
え、これって…



こんな真新しいの、心当たりなんて

ひとつしかない。




そんなことを考えてるうち、




TH
TH
ヌナぁ?まだー?










ガチャ










咄嗟に隠す術もなく、

テテにドアを開けられてしまった。



U
U
…あっ、今
着替えr
TH
TH
ヌナ?
U
U
…ん?




あ、ヤバい…







TH
TH
僕に嘘ついた…?



.











きゃー♡逃げてっ♡