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第25話

24*


全ての作業が終わり、

ユンギさんがいるであろう

リビングへと向かう。





U
U
ユンギさん…お風呂、
ありがとうございましたっ/

.
YG
YG
ん。


いつもの短い返事。

でも、その返事と共に

弄っていたスマホから目線を上げた瞬間…



YG
YG
ッッ !!//

.
U
U
へっ…/


.
YG
YG
お、お前…
ズボンは?/

.
U
U
あっ、ズボン…
上の服大きかったんで
履かなくても
いいかなって…

.
YG
YG
いや、、だからって、/


.
U
U
ご、ごめんなさいっ
見苦しいですよね!
…ズボン履いてきますっ/



と、もう一度脱衣所へ向かおうと

歩き出した時だった。










ガシッ






U
U
きゃっ/




腕を掴まれ、引き寄せられた。



見上げると、余裕が無さそうに

顔をしかめたユンギさんが至近距離に。




U
U
ッッ //
YG
YG
お前、マジで何なの?
…あなたと居ると
ホント調子狂う、、/


.
U
U
ユンギ、さん…? /


.
YG
YG
こんな格好で、、?
…髪の毛もちゃんと
乾いてねーし、、




不意に、ユンギさんの手が

私の髪の毛に触れる。



身体は心臓の鼓動が

伝わるんじゃないかと思うくらい、

密着している。

U
U
っ…/


.
YG
YG
その反応も、
いちいち、ウザい


.
U
U
ウ、ウザい…?




.


YG
YG
惑わすんじゃねーよ、





髪の毛を触っていた手が、






U
U
はっ…/






頬を経由して、顎へと移動してきた。











YG
YG
…あなたに
もっと触れたい。



.









YG
YG
そう思わせた、罰な。
U
U
んっ…//






何が起きてるんだろう。











でもそれは、だんだんと深くなるにつれて








理解した。








U
U
ッ ユンギ、さん




顎にあった手は、いつの間にか

私の頭を押さえていた。





ごめんなさい、テテ。











もう、止められなかった。








一瞬にして知ってしまったから。










本当に好きな人 とする











キスの味を。













こんな罰なら喜んで受けますー🥺💕笑
愛されヌナはグガで、こっちはゆんちゃん😂💓