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第40話

37*


今戻ってきて欲しいのは、

気まずい雰囲気じゃなくてスアさんなのに…



早く帰りたい…




YG
YG
U
U
…あっ、あの
テテ寝ちゃって…
U
U
起こしたら、すぐ
帰りますのでっ…




私は慌てて

テテを起こそうとした。


でも、そんな私とは正反対に






YG
YG
いや、いいよ…
それより、スアは?



ユンギさんは、冷静だ。



U
U
スアさん、電話中です…
YG
YG
そ、




すると、何故か私の隣に座り、

スマホをいじり出すユンギさん…



その距離は、やけに近い。




U
U
…あ、なんか飲みますか?



私はこの気まずさに耐えきれず、

勇気を出して話しかけた。




YG
YG
あぁ…ウィスキー
U
U
分かりました、
…ロックでいいですか?
YG
YG
うん。




でも、ソファーから立ち上がった

次の瞬間だった…






パシッ





ぐいっ






強引に掴まれた手首







それによってバランスを崩した私は









U
U
わっ!…



ユンギさんに抱きつく形に…






U
U
ッッ…!//



見上げれば、すぐ近くに

ユンギさんの顔が。




U
U
…ス、スアさん
戻って来ますよ!/





ユンギさんにそう言うと、

思ってもみない、衝撃的な

言葉が返ってきた。









YG
YG
あぁ、あいつなら
親に呼ばれたらしくて
そのまま帰った。
U
U
は!?



か、帰った…!?




なら、もう一人


バレたらいけない人…!






U
U
…あっ、いや
だとしてもっ…
テテが起きたr
YG
YG
じゃあ黙って、
U
U
んっ…/







って、そのまま、唇を奪われた…





すぐに深くなるキス。




ユンギさん舌は、いとも簡単に

私の口内に侵入してきた。








すぐそこで、テテが寝てるのに






何で、抵抗しないの?私…






バレたらお終い、それでも







何故か、突き放せなかった。








ユンギさんに求められると、







何も、考えられなくなる。







脳内全てが真っ白に塗られるように。







目の前の彼が、支配する。














そして、ついに










ドサッ









気付けば、ユンギさんに


押し倒されていた。


















テテ、起きないでよ?笑