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第15話

14*

ドキドキしすぎて、

上手く息ができない。




U
U
…ユ、ユンギさん //


.

YG
YG
フッ 顔真っ赤。



その、口角を上げて笑う顔も

心拍数を上げる原因である。



U
U
ッ… //
ユンギさんのせいです






これって、私このまま…










すると、突然


ユンギさんの手の力が緩んだ。


そして私を解放する。






YG
YG
そうだな、
揶揄った俺が悪い。笑





.
YG
YG
…帰んな?
犬が待ってんぞ、



.
U
U
…えっ


" 揶揄った "




なんだ、、、揶揄われただけか。




…ちょっとだけ、期待しただけに




それは、とてもショックだった。







でも、その気持ちは伝わるはずもなく。







YG
YG
俺は大丈夫だから、
心配すんな。


.
YG
YG
世話してくれる奴、
ちゃんと呼ぶし。





そう言って、ユンギさんは

スマホを取り出し

誰かにメッセージを送った様だった。











そうだよ、、、



私達、まだお互い何も知らない。



何も知らないのに



何かが起こるわけない。





U
U
あ…はい、、
お大事に。






何、泣きそうになってんの。








…馬鹿みたい、私。























何で、好きになっちゃったの。

















ユンギさん、誰を呼んだんだろうね。