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第9話

08*

そして、退勤時刻になり … ( 飛ばした、ごめん。)




U
U
ごめん!
飼い犬が待ってる!笑
もう上がるね。
じゃ、後は宜しく!


そう、朝起こさないで出てきたから

テテからの着信が凄まじい。


staff
飼い犬って、
もー、イケメンくん
可哀想ですよ?笑
お疲れ様でした。
U
U
はいはーい!




私は、急ぎめにマンションへ向かい、



U
U
📱《  あと少しで着くよ! 



あと少しで着くというところで

テテにメッセージを送った。



そして、目線をスマホから

マンションへ移した時、、、
U
U
…ん?






マンションの前に、誰か座ってるんですけど。











近づいてみると…








YG
YG
…やっと帰ってきた。




え?なに、怖っ



U
U
え、私の帰りを
…待って、、たんですか?

.
YG
YG
…あぁ。



ちょっと、何それ…


U
U
気持ち悪いですね。


すると、彼は

フッ と笑って。



YG
YG
何だそれ、仕返しか?




…え、この人笑うんだ。


U
U
ッ //…


その笑顔に

何故かドキッとしてしまったのは

気のせいにして。


U
U
…い、急いでるんで!




そう言って、再び歩き出した時だった。








YG
YG
待て!






ガシッ



U
U
ひぃッ!



彼に、腕を掴まれた。




U
U
ちょ、…何なんですか!?




びっくりして、振り向くと

彼は、きまりが悪そうに頭を掻いていた。



そして…




YG
YG
あ、いや…その、
…悪かったなって。





謝った…





U
U
…へ?



.
YG
YG
傷ついたとか、
言ってたから…
…ごめん。



ツ、ツンデレ…?




U
U
ふっ、、あの…
猫みたいだねって
言われません?





やっぱりこの人、猫みたい。